資本新世のアート --
ニコラ・ブリオー /著, 辻憲行 /訳   -- 水声社 -- 2026.4 -- 20cm -- 297p

資料詳細

タイトル 包摂性の美学
副書名 資本新世のアート
著者名等 ニコラ・ブリオー /著, 辻憲行 /訳  
出版 水声社 2026.4
大きさ等 20cm 297p
分類 702.07
件名 美術-歴史-21世紀 , 芸術と社会
注記 原タイトル:Inclusions
著者紹介 【ニコラ・ブリオー】1965年生まれ。キュレーター・批評家。パレ・ド・トーキョー共同館長、テート美術館でグルベンキアン・キュレーター、エコール・デ・ボザール(パリ)学長、モンペリエ現代アートセンター館長等を歴任。現在は、キュレーター・コレクティヴ「ラディカンツ」のコアメンバーとして活動。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 21世紀のアートは人間の独白ではなく、動物、植物、鉱物、機械、微生物…、無数の「非人間」たちと共に奏でられる多声的な協奏曲となった。西洋近代の二元論を解体し、あらゆる存在が同一の宇宙で交信し合う、関係的風景を眼差す新たな美学。
要旨 古典的な人間中心主義から脱し、拡張された人類学の眼差しに導かれる二十一世紀のアーティストたちは、人間を超える存在と協働する分子的実践へと没入する。21世紀のアートは人間の独白ではなく、動物、植物、鉱物、機械、微生物…、無数の「非人間」たちと共に奏でられる多声的な協奏曲となった。西洋近代の二元論を解体し、あらゆる存在が同一の宇宙で交信し合う、関係的風景を眼差す新たな美学!
目次 序章;第一章 地球温暖化時代の芸術作品;第二章 包摂性の美学へ;第三章 分子人類学者としてのアーティスト;コーダ
ISBN(13)、ISBN 978-4-8010-1004-8   4-8010-1004-0
書誌番号 1126003498
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126003498

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