ジョルジュ・ペロスの方へ -- 白水uブックス -- Horie Toshiyuki Collection
堀江敏幸 /著   -- 白水社 -- 2026.4 -- 18cm -- 412p

資料詳細

タイトル 魔法の石板
副書名 ジョルジュ・ペロスの方へ
シリーズ名 白水uブックス Horie Toshiyuki Collection
著者名等 堀江敏幸 /著  
出版 白水社 2026.4
大きさ等 18cm 412p
分類 951.7
個人件名 ペロス ジョルジュ
注記 青土社 2003年刊の加筆修正、追加
注記 文献あり 著作目録あり
著者紹介 1964年、岐阜県生まれ。95年『郊外へ』で作家デビュー。99年『おぱらばん』で三島由紀夫賞を受賞ほか。主な著書に『子午線を求めて』など多数。主な訳書に、マルグリット・ユルスナール『なにが? 永遠が』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 パリを離れ、ブルターニュの漁師町に移住した孤高の詩人ジョルジュ・ぺロス。なぜこれほどまでにぺロスの言葉に魅了されるのか。その光源を自ら探りあて、言葉への信頼を取り戻す長篇エッセイ。73頁分の追記を加えた決定版。
要旨 名声を嫌い、「私」を消し、孤独を渇望したジョルジュ・ペロス。敬愛するジャン・グルニエに接近しながらも離れていく不器用な生き方しかできなかったペロスの精神に、著者は共鳴し、深い信頼を寄せる。なぜこれほどまでにペロスの言葉に魅了されるのか。その光源を自ら探りあて、言葉への信頼を取り戻す渾身の長篇エッセイ。新資料をもとに大幅加筆、七三頁分の追記を加えた決定版。
目次 取り逃がした詩の影―序章;従僕の位置;螺旋状の仕事;空白のダンディズム;友情の限界;彼女はそこにいる;マッツォーラ、リヴェラ、リヴァ―間奏曲;「近しいひと」のムーブメント;生きるという天賦の才;背中合わせの沈黙;ただ生きられたものだけが;火急の言葉;失われた声;退屈でない日曜日のために;息を吹き込む土地―終章;何度言えば足りるだろう―Uブックス版への追記としての断章群
ISBN(13)、ISBN 978-4-560-68501-3   4-560-68501-0
書誌番号 1126003931
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126003931

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中央 5階人文科学 951.7 一般書 予約受取待 - 2079708138 iLisvirtual