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ケルトの薄明、詩人の黄昏 -- 知の革命家たち --
栩木伸明 /著   -- 水声社 -- 2026.4 -- 20cm -- 165p

資料詳細

タイトル W・B・イェイツ
副書名 ケルトの薄明、詩人の黄昏
シリーズ名 知の革命家たち
著者名等 栩木伸明 /著  
出版 水声社 2026.4
大きさ等 20cm 165p
分類 931.7
個人件名 イェーツ ウィリアム・バトラー
注記 並列タイトル:W.B.Yeats
注記 文献あり 著作目録あり
著者紹介 1958年、東京都に生まれる。上智大学大学院文学研究科英米文学専攻博士課程単位取得退学。現在、早稲田大学文学学術院教授。主な著書には、『アイルランド紀行-ジョイスからU2まで』(中公新書、2012年)など。主な訳書には、W・B・イェイツ『赤毛のハンラハンと葦間の風』(編訳、平凡社、2015年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「人間はふたつの極のあいだにわが道をひらいて走る」。常に新たな想像力の源を求めながら書き継いだ「最後のロマン派」としての預言的な作品のみならず、自らの老境をさらけ出した作品に着目し、それらの狭間に詩人W・B・イェイツの新たな一面を描出する。
要旨 「人間はふたつの極のあいだにわが道をひらいて走る」。アイルランド固有の文学の追求、神秘主義への傾倒、日本の能から霊感を受けた戯曲の執筆、20年以上にも及ぶ報われない愛…常に新たな想像力の源を求めながら書き継いだ「最後のロマン派」としての預言的な作品のみならず、自らの老境をさらけ出した作品に着目し、それらの狭間に詩人の新たな一面を描出する。
目次 1 序 W・B・イェイツの生涯;2(つくり直す人;妖精と神秘主義と象徴派―初期の詩;恋人達;アイルランド演劇運動;憎悪の時代―中期の詩;日本の能と『鷹の井戸』;功成り名を遂げた詩人―後期の詩;『ヴィジョン』―霊魂と歴史;「揺れ動く」と『燃えあがる緑の木』;救われぬ死者の霊―晩年の戯曲;老詩人の建前と本音―晩年の詩)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8010-0979-0   4-8010-0979-4
書誌番号 1126003995
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126003995

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 931 一般書 貸出中 - 2079737774 iLisvirtual