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新潮新書 -- シリーズ哲学講話
國分功一郎 /著   -- 新潮社 -- 2026.4 -- 18cm -- 220p

資料詳細

タイトル 天皇への敗北
シリーズ名 新潮新書 シリーズ哲学講話
著者名等 國分功一郎 /著  
出版 新潮社 2026.4
大きさ等 18cm 220p
分類 104
件名 哲学
著者紹介 1974年千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、東京大学大学院総合文化研究科修士課程へ。博士(学術)。専攻は哲学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に『暇と退屈の倫理学』『中動態の世界 意志と責任の考古学』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「天皇への敗北」はなぜ起きたのか?その理由を、30年前に物議を醸した「敗戦後論」、昭和の憲法学者と文人の抵抗、戦争責任まで遡って探る。戦後憲法学の試みを近代文学に準え、複雑に絡み合う「天皇・憲法・戦後」の核心に迫る。
要旨 “私たち”はどんな物語を信じてきたのか。戦後80年の核心に迫る、憲法×文学論。
目次 第一章 天皇への敗北―戦後日本の民主主義における憲法の物語について(戦後民主主義と憲法学者;日本における憲法学への高い関心 ほか);第二章 天皇と憲法をめぐる運命のアイロニー―「天皇への敗北」補講(二〇一五年の絶望;世界でもっとも憲法を語る国 ほか);第三章 「ねじれ」あるいは自己欺瞞―『敗戦後論』と或る憲法学者(加藤典洋『敗戦後論』;日本の戦争責任と謝罪 ほか);第四章 昭和の文人、昭和の憲法学者(中野重治がいた;中野重治の「転向」 ほか);終章 戦争責任と加害者臨床(人権の認められない「飛び地」;天皇の戦争責任 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-10-611120-4   4-10-611120-9
書誌番号 1126004129
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126004129

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
戸塚 公開 104 一般書 貸出中 - 2079679413 iLisvirtual