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ニック・ハーカウェイ /著, ジョン・ル・カレ /著, 加賀山卓朗 /訳   -- 早川書房 -- 2026.4 -- 20cm -- 398p

資料詳細

タイトル カーラの選択
著者名等 ニック・ハーカウェイ /著, ジョン・ル・カレ /著, 加賀山卓朗 /訳  
出版 早川書房 2026.4
大きさ等 20cm 398p
分類 933.7
注記 原タイトル:KARLA’S CHOICE
著者紹介 【ニック・ハーカウェイ】1972年、イギリス・コーンウォール生まれ。ケンブリッジ大学で社会学と政治学を専攻。2008年に『世界が終わってしまったあとの世界で』でデビュー。そのほか、クラーク賞候補となった2012年の『エンジェルメイカー』、2023年の『タイタン・ノワール』などがある。2021年には父ジョン・ル・カレの遺作『シルバービュー荘にて』(以上早川書房刊)を完成させて出版。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ソ連の暗殺者のターゲットになった男が姿を消した。引退生活を送っていたスマイリーは、情報部の強い要請で男を追うが…。ジョン・ル・カレ『寒い国から帰ってきたスパイ』と『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を鮮やかにつなぐ待望作。
要旨 ベルリンの壁を挟んだ熾烈な諜報戦での悲劇的な結果を受け、ジョージ・スマイリーは英国情報部を去った。今は妻アンとの穏やかな引退生活を送っている。そんなある日、ロンドンでソ連の暗殺者が突如として任務を放棄した。同時に、暗殺者の標的だった文芸エージェントのバーナーティもロンドンから姿を消した。情報部を指揮するコントロールは暗殺者の身柄を確保し、スマイリーを呼び戻す。スマイリーはコントロールの要請で、消えたバーナーティの行方を追いはじめた。スマイリーら情報部の懸命な調査により、バーナーティの過去が明らかになっていくが、その裏でモスクワも邪悪な手をのばしていた。やがて迎える衝撃の結末とは?スパイ小説の巨匠ジョン・ル・カレによる永遠の二大傑作『寒い国から帰ってきたスパイ』と『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』の間を鮮やかにつなぐ待望作。
ISBN(13)、ISBN 978-4-15-210512-7   4-15-210512-7
書誌番号 1126004550
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126004550

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 933 一般書 貸出中 - 2079736611 iLisvirtual
鶴見 公開 933 一般書 貸出中 - 2079736620 iLisvirtual
都筑 公開 933 一般書 貸出中 - 2079620451 iLisvirtual