機械思考の世界で人間らしさを見失わないために --
シャノン・ヴァロー /著, 西田洋平 /監訳, 石垣賀子 /訳   -- 東京化学同人 -- 2026.4 -- 19cm -- 358,22p

資料詳細

タイトル AIという名の鏡
副書名 機械思考の世界で人間らしさを見失わないために
著者名等 シャノン・ヴァロー /著, 西田洋平 /監訳, 石垣賀子 /訳  
出版 東京化学同人 2026.4
大きさ等 19cm 358,22p
分類 007.13
件名 人工知能 , 情報化社会
注記 原タイトル:THE AI MIRROR
注記 文献あり
著者紹介 【シャノン・ヴァロー】エディンバラ大学哲学科データと人工知能の倫理に関するベイリー・ギフォード寄付講座教授。スタンフォード大学の「人工知能100年研究(AI100)」の常任メンバーであり、英国芸術・人文科学研究会議の助成を受けた研究プログラム「BRAID(責任あるAIの格差解消)」の責任者も務めている。専門は徳倫理学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 AIは過去のデータを映す不完全な鏡である…。私たちは何者か?人間らしさとは何なのか?これまでのAIをめぐる議論とは一線を画す視点から、AIが人間に及ぼす真の影響を明らかにし、人間とAIの関係を修復する未来への指針を示す。
要旨 AIは過去のデータを映す不完全な鏡である―開発の現場をよく知る徳倫理学者ヴァローはそう語る。しかし私たちは人間を超える“知性”がAIにあると錯覚し自らの思考や判断の主導権をAIに委ねてしまいかねない。その行きつく先で人間が見失ってしまうものとは…「私たちは何者か?人間らしさとは何なのか?」これまでのAIをめぐる議論とは一線を画す視点からAIが人間に及ぼす真の影響を明らかにし人間とAIの関係を修復する未来への指針を示す。
目次 第1章 AIという名の鏡;第2章 心、機械、神;第3章 鏡の向こうに映るもの;第4章 文明の進歩と思考;第5章 共感ボックス;第6章 AIとブートストラップ問題;第7章 明るい未来を映し出す
ISBN(13)、ISBN 978-4-8079-2084-6   4-8079-2084-7
書誌番号 1126004783
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126004783

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 9 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 007.1 一般書 予約準備中 - 2079751106 iLisvirtual
金沢 公開 007.1 一般書 貸出中 - 2079734600 iLisvirtual