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存在・時間・言語・政治 --
スレイマン・バシル・ディアニュ /著, 廣田郷士 /訳   -- 青土社 -- 2026.4 -- 19cm -- 162,39p

資料詳細

タイトル アフリカ哲学のために
副書名 存在・時間・言語・政治
著者名等 スレイマン・バシル・ディアニュ /著, 廣田郷士 /訳  
出版 青土社 2026.4
大きさ等 19cm 162,39p
分類 139.4
件名 哲学-アフリカ
注記 原タイトル:L’ENCRE DES SAVANTS
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【スレイマン・バシル・ディアニュ】1955年、セネガルのサン=ルイ生まれの哲学者。高等師範学校(パリ)及びパンテオン・ソルボンヌ大学で哲学を修める。コロンビア大学などで教鞭を執り、現在はコロンビア大学名誉教授。専門は数理哲学、科学史、イスラーム哲学など。2017年にはフランス芸術文化勲章(シュヴァリエ)を受勲。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 アフリカにおける哲学思想の歴史とは、かつてもいまも、そしていたるところで、邂逅の歴史なのである…。「アフリカ哲学」を、複数の言語や文化が行き交う空間としてひらき、それらの翻訳から生み出される新たな思考に耳をすませる。
要旨 アフリカにおける哲学思想の歴史とは、かつてもいまも、そしていたるところで、邂逅の歴史なのである。関連しあう四つの主題を取り上げながら、「アフリカ哲学」を複数の言語や文化が行き交う空間としてひらき、それらの翻訳から生み出される新たな思考に耳をすませる。セネガル出身の哲学者による最良の概説書。
目次 生きることの力(『バントゥー哲学』―矛盾の著作;生きることの力の存在論;言語、翻訳;美学による証明);必要な時間(アフリカ的、といわれる時間;時間を言い表す言葉;予見することあるいは先取りすること);発話とインク(切迫感と記述への移行;哲学と口承性;トンブクトゥの意義);社会主義と民主主義(ニエレレによる社会主義のアフリカ的道筋;社会主義、良心主義、唯心論、世俗性;レオポルド・セダール・サンゴールと社会主義的人間主義;民主化と「人及び人民の権利に関するアフリカ憲章」);結論 「人及び人民の権利に関するアフリカ憲章」の教え
ISBN(13)、ISBN 978-4-7917-7777-8   4-7917-7777-8
書誌番号 1126005277
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126005277

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 139.4 一般書 回送中 - 2079702130 iLisvirtual