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不機嫌・ダラダラの原因は「脳の疲れ」だった --
成田奈緒子 /著   -- 日本文芸社 -- 2026.5 -- 19cm -- 175p

資料詳細

タイトル 子ども脳疲労
副書名 不機嫌・ダラダラの原因は「脳の疲れ」だった
著者名等 成田奈緒子 /著  
出版 日本文芸社 2026.5
大きさ等 19cm 175p
分類 379.9
件名 家庭教育 ,
注記 文献あり
著者紹介 小児科医・医学博士・脳科学者。発達脳科学を専門とし、子どもの睡眠や生活リズムと脳の発達の関係を長年研究。脳の発達段階に即した子育てのあり方を提唱し、講演・執筆活動を通じて広く発信。親子支援事業・子育て科学アクシスを主宰し、保護者向け講座や教育支援にも力を注いでいる。著書に『誤解だらけの子育て』(扶桑社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 子どもの脳と発達を研究する著者が、「なぜ今の子どもは疲れやすいのか」「脳が疲れると、行動や感情に何が起こるのか」を、わかりやすく解説。さらに、家庭でできる環境の整え方や、子どもが本来持っている回復力を引き出すための考え方を紹介する。
要旨 子どもは「頑張らせる」より脳を「休ませる」とメキメキ伸びる。「うちの子、集中力ない?」と思ったら、子ども脳疲労を疑ってください。
目次 1章 子育て中の「困った」は子ども脳疲労のサインかも(INTRODUCTION1 子どもの「困った行動」には必ず理由がある;「うちの子、集中力ない?」と思ったとき、最初に見てほしいこと ほか);2章 子ども脳疲労はどのようにたまっていくのか(INTRODUCTION2 子どもの脳は「2階建て」になっていた;子どもの疲れの正体は「体の疲れ」ではなかった ほか);3章 脳が回復すると、子どもは自然に伸びはじめる(INTRODUCTION3 土台の「からだの脳」が休まると、集中力や自発性が自然に育つ;子どもの脳は「頑張らせる」よりも「休ませる」ことで本来の力を発揮する ほか);4章 子ども脳疲労をためないために、親が「やめる」こと(INTRODUCTION4 「過干渉」な親が増えている;子どものために「何かしてあげなくちゃ」をやめる ほか);5章 子どもが自分で育つ、親の「ちょうどいい」距離感(INTRODUCTION5 子どもの脳のことを知っていれば、正しい関わり方ができる;「やらせる」ではなく「伝える」 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-537-22374-3   4-537-22374-X
書誌番号 1126005352
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126005352

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 50 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
金沢 公開 379 一般書 貸出中 - 2079831762 iLisvirtual
港北 公開 子育て 379 一般書 貸出中 - 2079757732 iLisvirtual