ジャン=ピエール・フィリユ /著, 堀千晶 /訳   -- 河出書房新社 -- 2026.4 -- 19cm -- 223,16p

資料詳細

タイトル 歴史学者、ガザに潜入する
著者名等 ジャン=ピエール・フィリユ /著, 堀千晶 /訳  
出版 河出書房新社 2026.4
大きさ等 19cm 223,16p
分類 302.2799
件名 パレスチナ , イスラエル・アラブ紛争
注記 原タイトル:Un historien à Gaza
著者紹介 【ジャン=ピエール・フィリユ】1961年生まれ。パリ政治学院教授。専攻、中東近現代史。1988年から20年近くフランス外務省に勤務。現在、『ル・モンド』紙で時評「かくも近いオリエント」を執筆。日本語訳のある著書に、『中東 世界の中心の歴史 395年から現代まで』(鶴原徹也訳、中央公論新社、2024年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「人道地帯」の実態、増え続ける死体、食糧事情や衛生状態、物資を狙い跋扈するギャングたち、女性たちの置かれた状況…。中東近現代史の第一人者が、暴走する支配者たちの欲望とテクノロジーに支えられた「殲滅戦争」の実態を克明に観察する。
要旨 ガザの人々は、自分たちが世界から見捨てられているのを知っている―。「人道地帯」の実態、増え続ける死体、食糧事情や衛生状態、物資を狙い跋扈するギャングたち、女性たちの置かれた状況、そしてハマースがガザでどのように見られているのか…暴走する支配者たちの欲望とテクノロジーに支えられた「殲滅戦争」の実態を克明に観察し、ガザの人々の声を丹念に集めた衝撃のルポルタージュ。
目次 何一つ;調整;衝撃;ゾーン;大司教;一晩;クリスマス;病院;水;ある記念日;証言者たち;ハゲタカ;死;創意工夫;紫煙;期待;停戦;五分の一;サムソン
ISBN(13)、ISBN 978-4-309-23188-4   4-309-23188-8
書誌番号 1126005652
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126005652

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 20 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 302.27 一般書 貸出中 - 2079743596 iLisvirtual