「源氏物語」をたずさえて --
古代学協会 /監修, 伊東ひとみ /著, 朧谷寿 /著   -- ミネルヴァ書房 -- 2026.4 -- 20cm -- 333,10p

資料詳細

タイトル 紫式部と旅する京都
副書名 「源氏物語」をたずさえて
著者名等 古代学協会 /監修, 伊東ひとみ /著, 朧谷寿 /著  
出版 ミネルヴァ書房 2026.4
大きさ等 20cm 333,10p
分類 291.62
件名 京都府-歴史地理 , 源氏物語
個人件名 紫式部
注記 並列タイトル:Traveling Kyoto with Murasaki Shikibu
注記 文献あり 索引あり
内容紹介 史実に基づいた正確な論述と豊富な写真とともに京都の名所旧跡を旅する珠玉の京都案内。そのゆかりの地を入口にして作中の出来事や人物の心の動きを追体験する。ひいては、紫式部と「源氏物語」の平安京に時空を超えた旅をする試み。
要旨 千年の都と謳われる京都―山紫水明の都だ。その宮廷生活においてかな文字が生み出され、たくさんの勅撰和歌集が編まれ、摂関期には後宮の才女たちが王朝文学を花開かせた。なかでも紫式部の「源氏物語」は世界に誇る恋愛物語だ。本書は、そのゆかりの地を入口にして作中の出来事や人物の心の動きを追体験する。ひいては、紫式部と「源氏物語」の平安京に時空を超えた旅をする試みである。
目次 序説 紫式部のゆかり(朧谷寿);第1部 王朝の都のひと模様(紫式部が暮らした地―廬山寺;道長の栄華の舞台―土御門殿跡;平安の京と宮―御所;一条天皇の里内裏―一条院跡);第2部 暮らしの風土(平安貴族が愛した賀茂祭―賀茂社;御霊が跋扈していた時代―神泉苑;物騒な都―羅城門跡;むつかしげなる下町―五条辺り;常なき世の「物語の力」―河原院跡);第3部 洛外の風景(光源氏と紫の上の出会いの地―北山;紫式部も愛した大原野―西山;平安びとの遊興の地―嵯峨野・嵐山;哀愁漂う「憂し」の里―宇治);第4部 平安びとの鎮魂と祈り(あの世とこの世の境目―六道の辻;貴人たちの葬送―鳥辺野;霊験を求めて物語―観音霊場;満たされない心―比叡山);時代概説 紫式部が生きた時代(朧谷寿)
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-10046-0   4-623-10046-4
書誌番号 1126005825
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126005825

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 10 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 291.62 一般書 予約受取待 - 2080700817 iLisvirtual
公開 291.6 一般書 予約受取待 - 2080730503 iLisvirtual