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声を失った声優の「工夫ファクトリー」 --
津久井教生 /著   -- 講談社 -- 2026.4 -- 19cm -- 286p

資料詳細

タイトル ALSと笑顔で生きる。
副書名 声を失った声優の「工夫ファクトリー」
著者名等 津久井教生 /著  
出版 講談社 2026.4
大きさ等 19cm 286p
分類 916
件名 筋萎縮性側索硬化症 , 闘病・看病
個人件名 津久井教生
注記 年譜あり
著者紹介 1961年東京都生まれ。声優・音楽家・コーディネーター。アニメや戦隊ものを中心に声優として活躍。『ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』では「ニャンちゅう」の声と番組の音楽を担当した。2019年ALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患したことを公表。2022年、30年つとめたニャンちゅうの声をバトンタッチ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 Eテレで人気のキャラクター「ニャンちゅう」の声を30年以上つとめた声優が告知された病気「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」。進行して体が動かなくなっても、声が出なくなっても諦めない、笑いと涙と工夫の記録。
要旨 意識あるまま体が動かなくなる難病、ALS。手がダメなら割り箸をくわえてキーボードを打った。トイレが使えないからオムツを研究した。妻の言葉で「声を失っても生きる」ことを決めた。最後は「目で」書いた、60万字の思い。ニャンちゅうの声を30年つとめた声優が全身で伝えること。
目次 第一章 難病発症〈二〇一九〜二〇二〇〉Writing by hands(発症;告知;やっかいな病気;声優の仕事;もう一つの難題;治療法;家族;上肢;発声);第二章 声優になるまで、声優になってから〈一九六一〜二〇二六〉Writing by eyes(声優になるまで;声優になってから;声優の講師として);第三章 二十四時間介護の現実〈二〇二〇〜二〇二二〉Writing by mouth(「秘技・割り箸入力」誕生;要介護一から要介護四へ;ALSになってからの質問;「介護される」気持ち;「秘技・疑似寝返り」誕生;「ALSが治った人」の話;胃ろうの話;工夫会議;オムツトーク;要介護五;動かない感覚);第四章 命を取るか、声を取るか〈二〇二二〉Writing by mouth(気管切開とは);第五章 声を失っても〈二〇二二〜二〇二三〉Writing by mouth(声を失いました;胃ろうの造設;ニャンちゅう、本当にありがとう)
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-543429-1   4-06-543429-7
書誌番号 1126005961
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126005961

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 4 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 916/ツ 一般書 貸出中 - 2078862427 iLisvirtual
公開 916/ツ 一般書 予約受取待 - 2079712755 iLisvirtual