若さのかなめすい臓を守れ --
山田悟 /著   -- サンマーク出版 -- 2026.5 -- 18cm -- 222p

資料詳細

タイトル 糖質老化
副書名 若さのかなめすい臓を守れ
著者名等 山田悟 /著  
出版 サンマーク出版 2026.5
大きさ等 18cm 222p
分類 498.583
件名 健康法(食生活) , 炭水化物
注記 文献あり
著者紹介 医師。医学博士。北里大学北里研究所病院院長補佐、糖尿病センター長。1994年慶應義塾大学医学部卒業。現在、日本における糖質制限のトップドクターとして患者の生活の質を高める糖質制限食を積極的に糖尿病治療へ取り入れている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 エビデンスの「質」に圧倒的定評のある、糖尿病専門医・山田悟医師による、世界最先端の「糖質とうまく付き合う方法」とは。糖質が、疲労感だけでなく「内臓の変化」「つくはずのないところへの脂肪」といった健康被害をもたらすことを紹介する。
要旨 カロリー制限と糖質過多がすい臓疲労を招く!満腹中枢を眠らせ、老化が加速。肌劣化、骨質低下、免疫力低下、白内障、動脈硬化。
目次 Introduction 疲労だけじゃない!糖質は「老化」の引き金;1 「糖化×酸化」で老化が加速(老化とは何か;高血糖は免疫力を低下させる);2 やってはいけない「老ける」カロリー制限(「カロリー計算」は21世紀の“非常識”;脳をバグらせる怖い「カロリー制限」;代謝を落とし病気を呼ぶ「カロリー制限」;カロリーを制限しなくても「脂質起動」ならやせられる);3 「すい臓疲労」で進む糖質老化(「すい臓」は、疲れている;すい臓を長持ちさせる食べ方;まるで霜降り?「全身脂肪化」で糖質老化がスピードアップ);4 からだを「老化させる」摂ってはいけない老化糖(果糖を“老化糖”と呼ぶ理由;「GI値が低ければOK」は誤解;病気に“直結する”「果糖」;2大「ステルス老化糖」を見抜いて糖質老化を防ぐ;果糖の強い「中毒性」にどう立ち向かう?);5 世界の概念が変わった!新しい「糖尿病」とは(やせていることがリスク!?新しい「糖尿病」)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7631-4287-0   4-7631-4287-9
書誌番号 1126006066
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126006066

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 498.5 一般書 貸出中 - 2078858020 iLisvirtual