インドの民主主義と文化と国家について --
ラヴィーシュ・クマール /著, 倉田夏樹 /訳   -- 作品社 -- 2026.5 -- 19cm -- 274,3p

資料詳細

タイトル 声を上げる自由
副書名 インドの民主主義と文化と国家について
著者名等 ラヴィーシュ・クマール /著, 倉田夏樹 /訳  
出版 作品社 2026.5
大きさ等 19cm 274,3p
分類 316.1
件名 言論の自由-インド , 報道と政治-インド , 民主主義-インド
注記 原タイトル:THE FREE VOICE 原著第3版の翻訳
著者紹介 【ラヴィーシュ・クマール】インドのジャーナリスト。1974年ビハール州東チャンパーラン生まれ。ヒンディー語のニュース放送局NDTVインディアのシニア編集主幹として看板報道番組「プライム・タイム」などのアンカーを務めたが、2022年に同社を退職。現在はYouTubeチャンネル「Ravish Kumar Official」を開設し、政治・社会問題に関する発信を続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2014年にモーディー政権が発足して以降、インドでは急速に権威主義化が進み、民主主義の根幹をなす自由な言論が抑圧されている…。インドで最も勇敢なジャーナリストが、政治・社会・文化の側面からインドという国家の変質に警鐘を鳴らす。
要旨 2014年にモーディー政権が発足して以降、インドでは急速に権威主義化が進み、フェイクニュースの拡散と報道への圧力によって、民主主義の根幹をなす自由な言論が抑圧されている―。マスメディアから独立して、YouTubeチャンネル(登録者数:1440万人以上)で発信を続けるジャーナリストが、政治・社会・文化の側面からインドという国家の変質に警鐘を鳴らす。
目次 第1章 声を上げること;第2章 ロボ大衆と新しい民主主義の建設;第3章 恐怖支配の国家プロジェクト;第4章 モブが集まればヒトラーのドイツに;第5章 市民であること;第6章 生活に根づく聖人たち;第7章 私たちの恋愛のありかた;第8章 プライバシーの基本的権利;第9章 恐怖からの自由とは主流メディアからの自由;第10章 2019年に『1984年』を読みながら;第11章 独立記念日にご褒美のアイスクリームを;第12章 民主主義を前進させる市民ジャーナリズムの力;第13章 ガーンディーをめぐる嘘と真実;第14章 ジャーナリズムの「暗黒時代」;第15章 健全で責任ある自由なメディアのゆくえ
ISBN(13)、ISBN 978-4-86793-143-1   4-86793-143-8
書誌番号 1126006231
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126006231

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