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「尊王思想」の形成から「帝国憲法」の制定まで --
梅田正己 /著   -- 高文研 -- 2026.5 -- 19cm -- 284p

資料詳細

タイトル 天皇制国家はいかにして創られたか
副書名 「尊王思想」の形成から「帝国憲法」の制定まで
著者名等 梅田正己 /著  
出版 高文研 2026.5
大きさ等 19cm 284p
分類 313.61
件名 天皇制-歴史
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 1936年、佐賀県に生まれる。一橋大学卒後、出版社勤務をへて1972年、仲間と共に高文研を設立。2012年、退職。以後は歴史書の執筆に専念する。著書:『これだけは知っておきたい・近代日本の戦争』など(高文研)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 江戸時代、天皇は、幕府による徹底した監視・統制下に置かれ、「幽閉」状態にあった。一般国民にとって全く無縁・無名だった天皇が、幕末の「尊王攘夷」運動の動乱をへて、近代日本の頂点にそびえ立つ「元首」となる、そのプロセスを明快に説き明かす。
要旨 近代天皇制が創成されゆく過程に近代日本が成立する道すじを重ね合わせて描いた初めての通史!
目次 1 「尊王思想」の形成と維新の変革(徳川時代の「神」は家康だった;日本語「やまとことば」による最古の歴史書『古事記』 ほか);2 近代化をめざしての模索と反動(鳥羽、伏見の戦いから江戸城無血開城へ;大久保利通「大阪遷都論」の建白書 ほか);3 自由民権運動の高揚と暗転(天皇の立つべき位置を求めて;軍人勅諭―「大元帥」の宣言 ほか);4 天皇制国家の体制確立へ向かって(三十代に入っての天皇の日々;朝鮮の動乱をめぐる日本と清国の干渉 ほか);5 「不平等条約」の改定と「帝国憲法」の制定(課題は「治外法権」の解消と「関税自主権」の回復;「欧化政策」から生まれた鹿鳴館時代 ほか);明治維新史研究の“盲点”―あとがきに代えて
ISBN(13)、ISBN 978-4-87498-973-9   4-87498-973-X
書誌番号 1126006589
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126006589

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 313.6 一般書 貸出中 - 2079736450 iLisvirtual