• NEW

贋作『ドン・キホーテ』の作者は誰か? --
ヘロニモ・デ・パサモンテ /著, 岩根圀和 /訳   -- 彩流社 -- 2026.4 -- 19cm -- 199p

資料詳細

タイトル ヘロニモ・デ・パサモンテの生涯と苦難
副書名 贋作『ドン・キホーテ』の作者は誰か?
著者名等 ヘロニモ・デ・パサモンテ /著, 岩根圀和 /訳  
出版 彩流社 2026.4
大きさ等 19cm 199p
分類 289.3
個人件名 パサモンテ ヘロニモ・デ
注記 原タイトル:Vida y Trabajos de Jerónimo de Pasamonte
著者紹介 【ヘロニモ・デ・パサモンテ】1553年サラゴサのイブデスに生まれる。18歳で軍に入隊し、レパント海戦(1571年)に参加。18年間におよぶオスマン帝国の捕虜となり、1592年に解放された。自伝出版以降の生涯については不明な点が多い。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 『ドン・キホーテ』の前編と後編の間には、別の著者による贋作が出版されていた。その作品は、作品の旅程を変えてしまうほどの影響を与えていた。この「後編」の作者はいったい誰なのか?ミステリアスな「自伝」を通じて作者の謎に挑む。
要旨 セルバンテスの名作『ドン・キホーテ』前・後編の間に、贋作が出ていた。それは作品の旅程を変えてしまうほどの影響を与えていたのだ…。その著者は何者なのか?「レパント海戦」に参戦していた戦友ではないのか…。ミステリアスな「自伝」を通して作者の謎に挑む。
目次 神の奇跡;ほとんど死ぬところだった;深みにはまって死ぬところだった;医者がさじを投げた;三日熱とか四日熱;天然痘に罹患;ソリアへ行く;騎士アントニオ・カルデロン;聖職者の伯父が後見を引き受ける;サラゴサからバルセロナへ;イタリアへ渡り、アベルサの館へ逗留;アベルサで病気;メッシーナからコルフ;レパント海戦;イタリアへ帰還;チュネス攻略、四日熱を発症;一年間チュニスに駐屯;十八年間、捕虜だった;死ねないまま労苦を背負って生きていた;銃弾の飛ぶ中での脱走劇〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-7791-3115-8   4-7791-3115-4
書誌番号 1126006608
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126006608

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 289/ハ 一般書 貸出中 - 2079811672 iLisvirtual