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宝島社新書 --
小林雅一 /著   -- 宝島社 -- 2026.5 -- 18cm -- 255p

資料詳細

タイトル エプスタイン文書の衝撃
シリーズ名 宝島社新書
著者名等 小林雅一 /著  
出版 宝島社 2026.5
大きさ等 18cm 255p
分類 368.64
件名 性犯罪-アメリカ合衆国
個人件名 エプスタイン ジェフリー
著者紹介 1963年、群馬県生まれ。作家・ジャーナリスト、KDDI総合研究所リサーチフェロー、情報セキュリティ大学院大学客員准教授。東京大学理学部物理学科卒業後、同大学院理学系研究科修士課程を修了。その後、ボストン大学に留学、マスコミュニケーションの修士号を取得。慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭をとった後、現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 性暴力や虐待が記録されたエプスタイン文書について全世界が震撼している。この文書のうち現在300万ページが公開。元NY記者で米国に精通する著者がその中身をわかりやすく解説。闇の資金と人的ネットワークについて明らかにする。
要旨 事実は小説よりも奇なり―英国のアンドリュー元王子、ビル・ゲイツ、米国クリントン元大統領など、世界のスーパーエリートが少女たちを性的虐待していたら。そしてそのあっせん者がつぶさに記録を残し、彼らをゆすっていたとしたら。数え切れないほどの性的虐待を行った犯罪者・エプスタイン。彼の記録をもとに作られた「エプスタイン文書」の中身やエプスタインの数奇な人生を解説する衝撃の書!
目次 プロローグ エプスタイン事件から浮かび上がる「裏の現代史」;第一章 エプスタインの奇怪な双六人生(平凡な労働者階級の家庭;早熟で数学が得意の神童だった ほか);第二章 歪んだエプスタイン・ネットワークの構築(父の死からひと月後にはエプスタインと交際;「それ」はマッサージ師募集の広告から始まった ほか);第三章 エプスタイン文書で社会的に葬られた世界の権力者たち(『黒革の手帖』とエプスタイン事件の類似点;エプスタイン文書とは何か ほか);第四章 何かと物議を醸す2人の大物政治家とエプスタインの関係(逆境を這い上がってきた政治家、ビル・クリントン;妻ヒラリーとの出会い ほか);第五章 エプスタイン文書に登場する日本人―性犯罪を防止するためになすべきこと(ネットでささやかれていた日本人の名前;エプスタインの訪問先リストにNHK職員が含まれていた理由 ほか);エピローグ 謝辞と参考文献に代えて
ISBN(13)、ISBN 978-4-299-07837-7   4-299-07837-3
書誌番号 1126007205
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126007205

所蔵

所蔵は 3 件です。現在の予約件数は 22 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港北 公開 368 一般書 予約受取待 - 2078865647 iLisvirtual
公開 368 一般書 貸出中 - 2078868093 iLisvirtual
公開 368 一般書 貸出中 - 2079735135 iLisvirtual