来村多加史 /著   -- NHK出版 -- 2026.5 -- 21cm -- 271p

資料詳細

タイトル 徹底踏査飛鳥・藤原の宮都
著者名等 来村多加史 /著  
出版 NHK出版 2026.5
大きさ等 21cm 271p
分類 216.503
件名 奈良県-遺跡・遺物 , 石造 , 藤原京
著者紹介 1958年生まれ。考古学者。博士(文学)。関西大学大学院修士課程、博士課程を経て、北京大学考古系に留学。2025年まで阪南大学教授を務めた。教鞭を執るかたわら、観光ガイドとしても活動、30年あまりの実績をもつ。著書は『高松塚とキトラ 古墳壁画の謎』(講談社)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 考古学者であり、観光ガイド歴30年という異色の研究者が、地上に残る古代の文化財に光を当て、5つの仮説を立てる。自ら歩いて観察する調査法〈踏査〉を駆使し、地形を読み、文献にあたり、ガイドの視点も入れながら検証する。オリジナル踏査MAPも収録。
要旨 歩いて、観察して、何かの糸口を見つける―それが踏査だ。踏査は、考古学だけの調査法ではない。旅先でも、街歩きでも、地形や地上の手がかりに目を向けることができれば、風景が変わって見えてくる。考古学者にコツを学び、さっそく踏査に出かけよう。
目次 第一章 石造物の謎を解き明かす(考古学者の視点1 モノをじっくり観察する;飛鳥の謎めいた石造物/二六ヶ所に散らばる石造物を把握する ほか);第二章 飛鳥京の基準線を探る(考古学者の視点2 都市設計の計画性を解き明かす;まっすぐにのびる古代官道/国家的モニュメントが忽然と現れる ほか);第三章 狂心渠をたどる(考古学者の視点3 「芋蔓型」で論を立て展開する;酒船石の表面に見る奇妙なくぼみ/酒船石遺跡と斉明天皇 ほか);第四章 藤原京の理念を貫く「聖なるライン」を検証する(考古学者の視点4 平面・立面・断面でとらえる;天武天皇の悲願、藤原京の建設/都の造営を支えた知識人と技術者 ほか);第五章 飛鳥陵墓区の風水を観る(考古学者の視点5 風景を読み取る;飛鳥陵墓区にある古墳の立地/古墳踏査のモデルコース ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-14-082011-7   4-14-082011-X
書誌番号 1126007233
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126007233

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 216.5 一般書 貸出中 - 2079829059 iLisvirtual
神奈川 公開 216 一般書 貸出中 - 2080870909 iLisvirtual
緑 公開 216 一般書 予約受取待 - 2079736930 iLisvirtual