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新版 -- ハヤカワ文庫 NF --
ジョセフ・ヒース /著, 栗原百代 /訳   -- 早川書房 -- 2026.5 -- 16cm -- 494p

資料詳細

タイトル 資本主義が嫌いな人のための経済学
版情報 新版
シリーズ名 ハヤカワ文庫 NF
著者名等 ジョセフ・ヒース /著, 栗原百代 /訳  
出版 早川書房 2026.5
大きさ等 16cm 494p
分類 331
件名 経済学 , 資本主義
注記 原タイトル:FILTHY LUCRE
注記 初版:NTT出版 2012年刊
内容紹介 なぜみんな、経済を語って間違えるのか?「税は安いほどいい」「貿易赤字は政府の損失」…。こうした誤謬の数々には、お金や市場にまつわる私たちの「道徳的信念」が反映されている。世界の複雑さをありのまま見る方法を説く、逆説的経済入門。新版。
要旨 なぜ右派も左派もみんな、経済を語って間違えるのか?「税は安いほどいい」「貿易赤字は政府の損失」「利潤追求は悪」「効率と平等は両立不可能」…こうした誤謬の数々には、お金や市場にまつわる私たちの「道徳的信念」が反映されている。まずはそこから始めよう。『反逆の神話』の哲学者が世界の複雑さをありのまま見る方法を説く、逆説的経済入門!書き下ろし序文「ポピュリズムの時代に」を付す。
目次 第1部 右派(保守、リバタリアン)の謬見(資本主義は自然 なぜ市場は実際には政府に依存しているか;インセンティブは重要だ…そうでないとき以外は;摩擦のない平面の誤謬 なぜ競争が激しいほどよいとは限らないのか?;税は高すぎる 消費者としての政府という神話;すべてにおいて競争力がない なぜ国際競争力は重要ではないのか;自己責任 右派はどのようにモラルハザードを誤解しているか);第2部 左派(革新、リベラル)の誤信(公正価格という誤謬 価格操作の誘惑と、なぜその誘惑に抗うべきか;「サイコパス的」利潤追求 なぜ金儲けはそう悪くないことなのか;資本主義は消えゆく運命 なぜ「体制」は崩壊しなさそうなのか(しそうに見えるのに);同一賃金 なぜあらゆる面で残念な仕事がなくてはいけないのか;富の共有 なぜ資本主義はごく少数の資本家しか生みださないか;レベリング・ダウン 平等の誤った促進法)
ISBN(13)、ISBN 978-4-15-050625-4   4-15-050625-6
書誌番号 1126007271
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126007271

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
金沢 公開 文庫本 331 一般書 貸出中 - 2079737073 iLisvirtual