AIの未来のための人間論 --
松井哲也 /著   -- 青土社 -- 2026.5 -- 19cm -- 196p

資料詳細

タイトル AIの手を掴むくらいなら溺れて死ぬ
副書名 AIの未来のための人間論
著者名等 松井哲也 /著  
出版 青土社 2026.5
大きさ等 19cm 196p
分類 007.13
件名 人工知能
著者紹介 1985年生まれ。香川大学創造工学部准教授。専門はヒューマンエージェントインタラクション、キャラクター工学。著書に『ロボット工学が考える「嫌なロボット」の作り方-ヒューマンエージェントインタラクションの思想』(青土社、2022年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 AIに「人格」を見いだし、あたかも友人のように語りかける。その先で待っているのはテクノロジーの進歩がもたらすユートピアか、それとも人間が自ら思考することを放棄したディストピアか。文学作品等を補助線としてAIと人間の未来を縦横無尽に構想する。
要旨 AIに「人格」を見いだし、あたかも友人のように語りかける。その先で待っているのはテクノロジーの進歩がもたらすユートピアか、それとも人間が自ら思考することを放棄したディストピアか。東北大学の入試問題にも採用され話題を呼んだ『アイドルマスター シャイニーカラーズ』論の他、文学・アニメ・マンガ作品を補助線としてAIと人間の未来を縦横無尽に構想する画期的著作!「AIの人間化」と「人間のAI化」を超えて。
目次 序論 もしAIに「あなたは不要な人間です」と言われたら? 人間の未来のためのAI論;1 AIの手を掴むくらいなら溺れて死ぬ 理論篇(「AIに仕事を奪われる」という幻想 なぜAIは人間の脅威にはなりえないのか?;「ロボットと私の友情」という誤読 なぜドラえもんをロボットマンガと呼ぶべきではないのか?);2 台風が来るからコロッケを買ってくる 設計篇(バートルビー型エージェントを構想する 理解できない「他者」は私たちの行動をどう変えるか?;妖怪みたいなロボット工学 「異類」としてのAI・ロボットをデザインすることは可能か?;ヒューマンエージェントインタラクションの新展開 「異類と「私」でつくる未来」はどんな世界か?);結論 「人間のAI化」に抗して AIの未来のための人間論
ISBN(13)、ISBN 978-4-7917-7781-5   4-7917-7781-6
書誌番号 1126007503
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126007503

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中央 4階自然科学 情報科学 007.1 一般書 貸出中 - 2080748003 iLisvirtual