P+D BOOKS --
眉村卓 /著   -- 小学館 -- 2026.5 -- 19cm -- 385p

資料詳細

タイトル 準B級市民
シリーズ名 P+D BOOKS
著者名等 眉村卓 /著  
出版 小学館 2026.5
大きさ等 19cm 385p
分類 913.6
注記 底本:早川書房 1965年刊
著者紹介 1934年-2019年、享年85。大阪府出身。大阪大学経済学部卒業。会社勤めの傍らSF同人誌に参加。1979年、『消滅の光輪』で第7回泉鏡花文学賞および第10回星雲賞を受賞。代表作に『司政官シリーズ』『時空の旅人』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:いやな話. ピーや. 不満処理します. 交替の季節. 奇妙な妻. 決算の夜. 悪夢の果て. クイズマン. 暗い渦. 浜近くの町で. 夜のたのしみ. われらの未来. お別れ. わがパキーネ. 使節. 時間と泥. 正接曲線. 還らざる空. 準B級市民. 下級アイデアマン
内容紹介 第1回空想科学小説コンテストで佳作に輝いた「下級アイデアマン」のほか、人口不足解消のために人工合成蛋白質でつくられた“ロボット”の悲劇を描いた表題作「準B級市民」など、初期に書かれた20作品を収録した著者初の短篇・ショートショート集。
要旨 自分のアイデアを提供するだけで立派な地位と高い報酬を得ることができる職業・アイデアマン。しかし〈ぼく〉は評価が悪く、失業すれすれのところにいた。最後となるかもしれない仕事、水星での駐在をうまくこなさなければならない。そんなところに、作業ロボットの失踪事件が発生。その原因を探るべく現地に赴いた〈ぼく〉は、恐るべきものを発見する―。第1回空想科学小説コンテスト(現ハヤカワ・SFコンテスト)で佳作に輝いた「下級アイデアマン」のほか、人口不足解消のために人工合成蛋白質でつくられた“ロボット”の悲劇を描いた表題作「準B級市民」など、初期に書かれた20作品を収録した著者初の短篇・ショートショート集。
ISBN(13)、ISBN 978-4-09-352535-0   4-09-352535-8
書誌番号 1126007709
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126007709

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー Map 913.6/マ 一般書 利用可 - 2079825738 iLisvirtual
瀬谷 公開 Map 913.6/マ 一般書 利用可 - 2079819940 iLisvirtual