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NEW
【図書】
鎌倉のおばさん
P+D BOOKS
--
村松友視
/著 --
小学館 -- 2026.5 -- 19cm -- 288p
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資料詳細
タイトル
鎌倉のおばさん
シリーズ名
P+D BOOKS
著者名等
村松友視
/著
出版
小学館 2026.5
大きさ等
19cm 288p
分類
913.6
注記
底本:新潮文庫 2000年刊
著者紹介
1940年、東京都出身。慶應義塾大学文学部卒。大学卒業後、中央公論社に入社。祖父の影響もあり、その後退職して専業作家に。1982年『時代屋の女房』で第87回直木賞を受賞。1997年に『鎌倉のおばさん』で第25回泉鏡花文学賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
妻子ある身にもかかわらず放蕩の限りを尽くしていた村松梢風だが、正妻以上に厚く遇していたのは若い愛人・絹江だった。梢風の自伝的作品「梢風物語」や、梢風と近しかった小島政次郎の「女のさいころ」などを下敷きにしながら、村松家の人間模様を描く。
要旨
二代目尾上菊之助の悲恋を描いた『残菊物語』、“東洋のマタ・ハリ”川島芳子にスポットを当てた『男装の麗人』等で知られる小説家・村松梢風。妻子ある身にもかかわらず放蕩の限りを尽くしていた梢風だが、正妻以上に厚く遇していたのは若い愛人・絹江だった。絹江の話すことはことごとく真偽不明だが、梢風の孫である著者(村松友視)の目にはなぜか絹江が魅力的に映り、絹江との言葉のやりとりが、「こたえられぬほど楽し」く、「為体の知れぬ快感を感じ」たという。それは絹江と著者が、ある共通点を持っていたからだった―。梢風の自伝的作品「梢風物語」や、梢風と近しかった小島政二郎の「女のさいころ」などを下敷きにしながら、村松家の人間模様を描いていく泉鏡花文学賞受賞作品。
ISBN(13)、ISBN
978-4-09-352536-7 4-09-352536-6
書誌番号
1126007710
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126007710
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所蔵
所蔵は
2
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4
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
南
公開
913.6/ム
一般書
予約受取待
-
2080899656
瀬谷
公開
913.6/ム
一般書
貸出中
-
2079819932
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