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『国家の罠』20年目の再対決 --
佐藤優 /著, 西村尚芳 /著   -- 新潮社 -- 2026.5 -- 20cm -- 252p

資料詳細

タイトル 特捜取調室
副書名 『国家の罠』20年目の再対決
著者名等 佐藤優 /著, 西村尚芳 /著  
出版 新潮社 2026.5
大きさ等 20cm 252p
分類 327.13
件名 検察-日本
著者紹介 【佐藤優】1960年、東京都生まれ。85年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕・起訴され、09年に執行猶予付き有罪が確定。13年、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。05年『国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて』で毎日出版文化賞特別賞を受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 鈴木宗男事件に連座して逮捕された外務省職員・佐藤優と、その取り調べを担当した特捜検事・西村尚芳。「尊敬すべき敵」として対峙した2人が、プレサンス事件や大川原化工機事件などを題材に、今だから語れる「国策捜査」の真実を明かす。
要旨 大阪地検元検事正事件、プレサンス事件、郵便不正事件、東京五輪贈収賄事件、大川原化工機事件…鈴木宗男事件に連座して逮捕された外務省職員・佐藤優と、その取り調べを担当した特捜検事・西村尚芳。「尊敬すべき敵」として向き合った二人が、検察や特捜の在り方について徹底的に議論。今だから話せる驚きの本音と手の内とは。前代未聞の検察論!
目次 序章 再会;第1章 検察改革とは何だったのか;第2章 検察批判をどう見るか;第3章 ある検察官の歩み;第4章 『国家の罠』再び―国益と公益がぶつかる時;第5章 特捜検察必要論
ISBN(13)、ISBN 978-4-10-356941-1   4-10-356941-7
書誌番号 1126008083
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126008083

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 327 一般書 貸出中 - 2079750207 iLisvirtual
公開 327 一般書 貸出中 - 2079813101 iLisvirtual