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祖国に渡った「在日」はどう生きたか -- 集英社新書 --
「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会 /編   -- 集英社 -- 2026.5 -- 18cm -- 531p

資料詳細

タイトル 証言・北朝鮮帰国者
副書名 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
シリーズ名 集英社新書
著者名等 「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会 /編  
出版 集英社 2026.5
大きさ等 18cm 531p
分類 369.37
件名 引揚問題 , 朝鮮人(日本在留)
注記 文献あり
内容紹介 脱北した帰国者50人への聞き取りから構成。労働・衣食住・教育の実情、現地住民との関係、結婚とコミュニティ、厳しい統制と監視・密告、政治犯収容所での体験、在日マネーと日本文化の流入など、「北朝鮮の生活史」を詳細に語る。
要旨 一九五九年から二五年間にわたって行なわれた在日朝鮮人の「北朝鮮帰国事業」で、日本国籍者約六八〇〇人を含む九万三三四〇人が日本から北朝鮮に渡った。“地上の楽園”という宣伝に望みを抱き、建国間もない“祖国”へ渡った人々を待っていたのはどんな暮らしだったのか。九〇年代に北朝鮮が国家的破局に至るまで、民衆レベルで何が起きていたのか。そして、どうやって修羅場を生き抜いたのか。本書は、脱北した帰国者五〇人への聞き取りから構成した、初めて詳細に語られる「北朝鮮の生活史」である。
目次 プロローグ ある在日一家の写真記録;第1章 10人の帰国前史;第2章 清津ショック―失意で始まった祖国での暮らし;第3章 北朝鮮社会へ組み込まれた帰国者たち;第4章 帰国者コミュニティの形成と最初の粛清;第5章 朝鮮人を愛した日本人妻たち;第6章 監視・密告、政治犯収容所;第7章 70年代帰国者「サイキンカエリ」;第8章 回復した日本との絆;第9章 「苦難の行軍」90年代の大飢饉と社会混乱;第10章 帰国者たちのその後;エピローグ 残された在日家族の苦悩
ISBN(13)、ISBN 978-4-08-721412-3   4-08-721412-5
書誌番号 1126008825
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126008825

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 369.37 一般書 貸出中 - 2082822430 iLisvirtual
神奈川 公開 369.3 一般書 予約準備中 - 2082822421 iLisvirtual
都筑 公開 369.3 一般書 予約受取待 - 2082822448 iLisvirtual
公開 369.3 一般書 予約受取待 - 2079766227 iLisvirtual