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住めば都のディストピア --
田中慎弥 /著, 落合陽一 /著   -- 徳間書店 -- 2026.5 -- 18cm -- 197p

資料詳細

タイトル 堕落論
副書名 住めば都のディストピア
著者名等 田中慎弥 /著, 落合陽一 /著  
出版 徳間書店 2026.5
大きさ等 18cm 197p
分類 304
注記 並列タイトル:On Decadence
著者紹介 【田中慎弥】1972年、山口県生まれ。小説家。2005年に「冷たい水の羊」で新潮新人賞を受賞し、作家デビュー。『燃える家』(講談社)、『宰相A』(新潮社)、『流れる島と海の怪物』(集英社)、『死神』(朝日新聞出版)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 “デジタルツールと無縁に生きる異能の芥川賞作家”田中慎弥と、“最先端のデジタル技術を駆使するトップアーティスト”落合陽一。対極の2人が説く、健全なる「堕落」のすすめ。カオスな生産性のサイクルから“堕落”する方法を語りあう。
要旨 加速するテクノロジーに呑まれてはいけない。文明を追うな。文化に耽溺しよう。生産性のサイクルから「堕落」するのだ。孤独、無駄、言葉、物語―。それらがあって初めて極上の文化が花開く。人生の充実を手にするのである。堕落こそ正義。堕落こそ希望。あなたの本当の居場所はそこにしかない。効率化や最適化からいったん降りろ。対極の2人が導く、カオスな時代の“健全”な生き方。
目次 第一章 コスパに抵抗する「堕落の思想」(不機嫌と孤独の正体;通知音に支配される生活は滑稽;仕事の行き詰まりの対処法;人類はほどなく文明を手放す?;坂口安吾と現代の「堕落論」;合理性に満ちた“ディストピア”でいかに堕落するか);第二章 「想像力」とは何なのか(AIとの対話は、神との対話;人間に残された最後の領域は「選ぶ」こと;安易に「答え」を出すな;人は物語なしに生きられるのか;過度なテクノロジーを押し返す宗教的作法);第三章 非生産的行為の効用(言葉は思考に先行する;「おもしろがる力」にまさる武器はなし;「新しさ」と「わかりやすさ」の対立;プチ・ドロップアウトのすすめ;堕落的な先人たちに学ぶ);第四章 堕落と豊かさ(どこにも行き着かないという幸せ;「豊かさ」こそが人生の万能薬)
ISBN(13)、ISBN 978-4-19-866182-3   4-19-866182-0
書誌番号 1126008893
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126008893

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 304 一般書 貸出中 - 2079772340 iLisvirtual