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徹底討議ボーア・アインシュタイン論争から量子コンピュータまで --
大澤真幸 /監修, 佐藤文隆 /監修, 藤井啓祐 /監修, 国際高等研究所 /編   -- ミネルヴァ書房 -- 2026.5 -- 20cm -- 205p

資料詳細

タイトル 量子論未来への哲学、未来のデザイン
副書名 徹底討議ボーア・アインシュタイン論争から量子コンピュータまで
著者名等 大澤真幸 /監修, 佐藤文隆 /監修, 藤井啓祐 /監修, 国際高等研究所 /編  
出版 ミネルヴァ書房 2026.5
大きさ等 20cm 205p
分類 421.3
件名 量子論
注記 文献あり
著者紹介 【大澤真幸】元京都大学大学院教授。1958年長野県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。社会学博士。思想誌「THINK-ING『O』」主宰。著書に、『ナショナリズムの由来』(講談社、毎日出版文化賞)、『自由という牢獄』(岩波書店、河合隼雄学芸賞)ほか多数。専門は、理論社会学、比較社会学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:量子論は世界をどう変貌させるのか 佐藤文隆述 藤井啓祐述 大澤真幸司会. 量子論は新しい社会とどうかかわるのか 市民参加者〔ほか〕述 佐藤文隆〔ほか〕述 藤井啓祐〔ほか〕述 磯部洋明モデレーター. 科学者の社会的責任をめぐって 小沼通二述
内容紹介 哲学・科学・技術の専門家により量子論の基礎や応用可能性についてわかりやすく解説したうえで、一般市民からの質疑も交えながら、徹底した討議でこの理論が私たちの世界観や未来に与えるインパクトを探究していく。量子論と人間の関係を改めて問いなおす本。
要旨 難解であるとされる量子論だが、昨今、コンピュータ、暗号など社会に対してこれまでにないドラスティックな貢献を期待されている。本書では哲学・科学・技術の専門家により量子論の基礎や応用可能性についてわかりやすく解説したうえで、一般市民からの質疑も交えながら、徹底した討議でこの理論が私たちの世界観や未来に与えるインパクトを探究していく。量子力学の誕生から100年を迎え、量子論と人間の関係を改めて問いなおす一冊。
目次 第1部 量子論は世界をどう変貌させるのか(量子力学の革命;量子コンピュータとはなにか;量子力学における「観測」の問題―人間の排除について;Q&Aのコーナー);第2部 量子論は新しい社会とどうかかわるのか(量子論と技術・社会的課題;量子論とものの見方・考え方、教育のあり方);第3部 科学者の社会的責任をめぐって―朝永振一郎と量子論(朝永振一郎のあゆみ;朝永と私;文筆家として残したもの ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-623-09767-8   4-623-09767-6
書誌番号 1126009515
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126009515

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 5 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 421.3 一般書 貸出中 - 2080759064 iLisvirtual