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民主主義崩壊とシリコンバレーの野望 --
マリエッチェ・スハーケ /著, 江口泰子 /訳   -- 早川書房 -- 2026.5 -- 19cm -- 388p

資料詳細

タイトル テクノ・クーデター
副書名 民主主義崩壊とシリコンバレーの野望
著者名等 マリエッチェ・スハーケ /著, 江口泰子 /訳  
出版 早川書房 2026.5
大きさ等 19cm 388p
分類 312.53
件名 産業と政治-アメリカ合衆国 , 情報産業-アメリカ合衆国 , 民主主義-アメリカ合衆国
注記 原タイトル:THE TECH COUP
著者紹介 【マリエッチェ・スハーケ】公共部門を専門とするテクノロジー、政策、地政学のエキスパート。2009年から2019年までオランダ選出の欧州議会議員を務める。現在はスタンフォード大学サイバー政策センターの国際政策ディレクター、同大学人間中心AI研究所の国際政策フェロー。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 巨大IT企業は、イノベーションの名の下にユーザーを囲い込み、監視し、国家制度を内側から乗っ取ってきた。選挙やインフラは、既に彼らの食い物にされている。サイバー政策のエキスパートが、未曽有の危機に警鐘を鳴らし、対応策を説く。
要旨 これが民主主義の結末なのか?シリコンバレーの巨大IT企業は、私たちの生活と国家制度に深く入り込み、分断や混乱を元手にした収益、そして巨大な権力を手にしてきた。偽情報を増幅するSNS、密かに導入される監視技術、民意を煽動するアルゴリズム―テクノロジーが制御されないまま拡大し、社会を不安定化させている構造を、いかにして変革しうるか。「ヨーロッパで最もITに精通した政治家」(ウォール・ストリート・ジャーナル)と呼ばれたサイバー政策のエキスパートが、未曾有の危機に警鐘を鳴らし、対応策を説く。これは遠い未来の話ではない。すでに私たちの日常を破壊している〈テクノ・クーデター〉の真実である。
目次 序章 闘い;第一章 コード;第二章 スタック;第三章 あらゆるものの兵器化;第四章 公共の利益の終わり;第五章 最前線に立つテクノロジー企業;第六章 フレーミングの作成者;第七章 主権を取り戻す;第八章 国民を優先する;結論 テクノロジーによるクーデターを阻止し、民主主義を救おう
ISBN(13)、ISBN 978-4-15-210525-7   4-15-210525-9
書誌番号 1126009591
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126009591

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 312.5 一般書 予約受取待 - 2079788719 iLisvirtual
公開 312.5 一般書 予約準備中 - 2080802393 iLisvirtual