エンジニアリングの難局を打破する意思決定 --
Will Larson /著, 岩瀬義昌 /訳, 岩瀬迪子 /訳   -- オライリー・ジャパン -- 2026.5 -- 21cm -- 315p

資料詳細

タイトル エンジニアリング戦略の作り方
副書名 エンジニアリングの難局を打破する意思決定
著者名等 Will Larson /著, 岩瀬義昌 /訳, 岩瀬迪子 /訳  
出版 オライリー・ジャパン 2026.5
大きさ等 21cm 315p
分類 336.1
件名 経営計画 , ソフトウェア工学
注記 原タイトル:Crafting Engineering Strategy
注記 文献あり 著作目録あり 索引あり
注記 サンプルデータダウンロード
著者紹介 【Will Larson】ImprintのCTOであり、Uberなどでシニアエンジニアリングリーダーシップの役割を担っている。著書に『エレガントパズル』(日経BP)などがあり、ブログ「Irrational Exuberance」でも精力的に執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 「うちにはエンジニアリング戦略なんてない」と考えているエンジニアはたくさんいます。しかし実態は「存在しない」のではなく、言語化されていない、共有されていない、あるいは単に機能していないだけかもしれません。その結果、組織は何十人、時には数百人ものエンジニアの時間を、本来避けられたはずの混乱に費やしています。本書は、Stripe、Uber、Calmなどで著者が実際に関わった組織での経験をもとに、複雑な技術的・組織的課題に対して戦略を作り上げるための実践的なプロセスを解説します。制約の把握から診断、方針策定、運用まで、ステップごとのプロセスに加え、Wardleyマッピングやシステムモデリングといった戦略を磨く技法を学ぶことで、戦略を「絵に描いた餅」から「実行に移される計画」へ変える技術を身につけられます。戦略は経営層だけのものではありません。あなたが今いる場所からでも組織の意思決定に変化を起こせます。本書はシニアエンジニア、エンジニアリングマネージャー、アーキテクトまで、技術と組織の交差点で複雑さに向き合うすべての人のための一冊です。
目次 第1部 エンジニアリング戦略の導入(イントロダクション;エンジニアリング戦略は役に立つのか?;誰が戦略を立てるのか?;いつ戦略を書くべきか、どれくらい書くべきか?);第2部 エンジニアリング戦略を構築するためのステップ(エンジニアリング戦略を構築するためのステップ;探究;診断;洗練;方針策定;運用;読みやすいエンジニア戦略の書き方;理論と実践の橋渡し);第3部 洗練に使うツール(反復的な洗練のための戦略テスト;システムモデリング;Wardleyマップ);第4部 ケーススタディ(サービスマイグレーション戦略;LLM導入戦略;プライベートエクイティ体制下での戦略;顧客データへのアクセス戦略;サービスアーキテクチャ戦略;プロダクトエンジニアリング戦略;Stripeにおける開発者、API、買収戦略);第5部 今後に向けて(この戦略は優れているか?;戦略スキルを高める方法;戦略に関するリソース)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8144-0170-3   4-8144-0170-1
書誌番号 1126009927
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126009927

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 4 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 情報科学 06 007.6 一般書 貸出中 - 2080713617 iLisvirtual