人類は日本列島に、定説より5000年前に来ていた?! --
山岸良二 /著   -- 河出書房新社 -- 2026.5 -- 19cm -- 206p

資料詳細

タイトル 最新研究でわかった日本の旧石器時代
副書名 人類は日本列島に、定説より5000年前に来ていた?!
著者名等 山岸良二 /著  
出版 河出書房新社 2026.5
大きさ等 19cm 206p
分類 210.23
件名 旧石器時代-日本
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 1951年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程修了、専門は日本考古学。現在は習志野市文化財審議会会長。2025年、旭日単光章受章。著書は『日曜日の考古学』(東京堂出版)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ホモ・サピエンスは、どのルートで日本列島にやってきた?旧石器人は、洞窟に住んでいた?それとも住居を建てた?旧石器人は、どんな動物を狩猟し、どう調理していた…?縄文時代より前の日本人の実像に迫る。
要旨 日本最古の文化と人類を探る。2025年、広島の冠遺跡でおよそ4万年前と目される石器を発見。日本への人類到達が従来の説より5000年遡る可能性が示された。黎明期のわが国は、いったいどのような世界だったのだろうか…。
目次 1章 旧石器時代を生きた人、その文化(石垣島で約3万年前の全身骨を発見;旧石器時代の気候と自然環境とは;旧石器人たちの「着る」と「食べる」;焼けた石「礫群」から調理法がわかる;食用の動物を「落とし穴」で狩る;遺構から推測される当時の住居とは);2章 旧石器文化はどう発見されてきたか(日本に旧石器文化は存在したか…;岩宿で発見された「一片の石器」の衝撃;混迷・対立する旧石器文化研究;信じがたい“大発見”が連続する;スクープされた旧石器捏造事件;研究再建への取り組み、その後の発掘調査);3章 小さな「石器」たちは何を語っているか(積み重なる地層と、出土する石器類;打製石器の種類と、製作する方法;後期旧石器時代の石器の特徴;どこで石材を入手し、どう運搬したか;年代を割り出す科学測定テクノロジー;旧石器遺跡は地表下に、どう分布しているか;いま探究が進む、旧石器時代の深い謎とは);【附】おもな旧石器遺跡30の解説 日本の考古学[戦後80年]の歩み
ISBN(13)、ISBN 978-4-309-23198-3   4-309-23198-5
書誌番号 1126009928
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126009928

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 210.2 一般書 予約準備中 - 2079788310 iLisvirtual
戸塚 公開 210.2 一般書 貸出中 - 2080821681 iLisvirtual