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世界最大級の路線網をつくった人と技術 --
高津俊司 /著   -- 成山堂書店(発売) -- 2026.5 -- 22cm -- 214p

資料詳細

タイトル 鉄道から見たインド発展の軌跡
副書名 世界最大級の路線網をつくった人と技術
著者名等 高津俊司 /著  
出版 成山堂書店(発売) 2026.5
大きさ等 22cm 214p
分類 686.225
件名 鉄道-インド-歴史 , 経済発展-インド-歴史
注記 文献あり 年表あり 索引あり
著者紹介 1950年、北海道に生まれる。1973年、北海道大学工学部土木工学科卒業。2008年、北海道大学工学部博士課程修了(博士(工学))。日本コンサルタンツ(株)特別顧問などを経て、2024年、(株)レールウェイエンジニアリング取締役。2025年、同代表取締役。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 世界最大の鉄道普及国インドの歴史と発展の経緯を、鉄道をとおして概観する。イギリス植民地時代からの鉄道整備の歩みをたどり、技術的進展と人材育成や技術移転、社会的・経済的効果と影響を分析、日本との比較考察や協力体制、つながりなども概説する。
要旨 1853年、イギリス植民地下のインドでアジア初の鉄道が開業した。本書は、鉄道の建設・運営を通してインドの近代国家形成と経済発展の過程を多面的に描き出す。制度設計、技術移転、人材育成、社会経済への波及効果に至るまで、鉄道が果たした役割を日本とのかかわりにも触れながら実証的に検証。豊富な図表とともに、鉄道を軸にインド近現代史を読み解く本書は、鉄道関係者、国際開発実務者、一般教養層にとっても示唆に富む一冊である。
目次 鉄道大国・インド;第1部 東インド会社統治時代のインドの鉄道(鉄道建設以前の交通事情と鉄道整備に向けた動き;鉄道建設計画と制度設計;保証制度民間会社による鉄道建設と経営の時代(1853〜1868年));第2部 イギリス植民地時代のインドの鉄道(インド政庁による鉄道建設と経営の時代(1869〜1882年);民間会社と政庁による建設と経営の併存時代;独立運動の高まりと国営化に向けて(1903〜1947年));第3部 独立後のインド国鉄(独立後の新国家建設とインド国鉄(1947〜1980年);経済発展とインド国鉄の近代化(1980〜));第4部 鉄道整備の技術移転と社会的・経済的効果(鉄道建設技術の進展;工学教育と技術移転;鉄道整備による社会的・経済的効果);まとめ
ISBN(13)、ISBN 978-4-425-96361-4   4-425-96361-X
書誌番号 1126009955
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126009955

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 686.2 一般書 利用可 - 2080810701 iLisvirtual