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過食・拒食、母親はどう接したらいいの? --
松本功 /監修, 大橋とも /著   -- ビジネス社 -- 2026.6 -- 19cm -- 197p

資料詳細

タイトル わが子が摂食障害になったら読む本
副書名 過食・拒食、母親はどう接したらいいの?
著者名等 松本功 /監修, 大橋とも /著  
出版 ビジネス社 2026.6
大きさ等 19cm 197p
分類 493.937
件名 児童精神医学 , 摂食障害 , 母子関係
注記 文献あり
著者紹介 【松本功】昭和57年信州大学医学部卒業。精神科医。現在、依存症専門病院赤城高原ホスピタルに非常勤で勤務し、PTSDケア松本メンタルクリニックを開業。EMDR Part2修了。東京サイコドラマ協会認定サイコドラマティスト。Somatic Experienfing(R)プラクティショナーなど。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 摂食障害から回復した元教師の心理カウンセラーが、母親が摂食障害の子どもにどう接したらよいのかを解説。回復へと至る道筋と、子どもとのあたたかなコミュニケーションが復活するノウハウを伝授する。
要旨 むちゃ食いする・食べ吐きする・食事を食べない…それは「わがまま」ではなく「心の病気」です!子どもの「治りたい」気持ちを引き出す言葉がけをロールプレイで習得。
目次 巻頭 うちの子、摂食障害かも?;第1章 摂食障害の子どもに「言ってはいけないこと」「やってはいけないこと」(子どもの気持ち「食べようと思っても、怖くて食べられないの」;子どもの気持ち「私はダメな存在」;子どもの気持ち「自分でも理由がわからない」);第2章 「聴く」ことで子どもの自信を育てる(子どもの気持ちは「摂食障害ごと私を受けとめて」;お子さんのモードが緑のときに「聴く」;お母さん自身を緑モードにチューニング;深追いは禁物 うまくいかない日もある);第3章 子どもの「そうなんだよ」を引き出す会話の作り方(会話はあるのに回復が実感できないとき;「言葉の引き出し」が増えると「緑モード」で過ごしやすくなる;「私」の思い・願いを「Iメッセージ」で伝える;「境界線」がお子さんとお母さんの心を守る;それでも、お子さんが「約束を守らないとき」は?);第4章 お母さんと子どもで「緑モード」の時間を増やしていく(今の自分を知るための「マインドフルネス瞑想」;自分を慈しむ「手当て」を覚える;「心の救急箱」を準備する;同じ悩みをもつお母さんたちと会う);第5章 摂食障害はれっきとした「病気」です(「普通に食べる」ができているのは幸運なこと;摂食障害は「自分の意志」では症状を抑えられない;「拒食症」「過食症」はどのような病気か?;食べることを難しくする「4つの食べ方」;「体・誘惑・心・頭」の4つの食べ方と上手に付き合う)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8284-2825-3   4-8284-2825-9
書誌番号 1126010070
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126010070

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神奈川 公開 493.9 一般書 貸出中 - 2080699703 iLisvirtual
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港北 公開 493.9 一般書 貸出中 - 2080713986 iLisvirtual