何を測るのか、どう測るのか -- 岩波新書 新赤版 --
光永悠彦 /著   -- 岩波書店 -- 2026.5 -- 18cm -- 205,3p

資料詳細

タイトル テストと学力
副書名 何を測るのか、どう測るのか
シリーズ名 岩波新書 新赤版
著者名等 光永悠彦 /著  
出版 岩波書店 2026.5
大きさ等 18cm 205,3p
分類 375.17
件名 試験(教育) , 学力
注記 文献あり
著者紹介 1979年北海道生まれ。2013年東京工業大学大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻博士課程修了。博士(学術)人事院人材局試験専門官室、島根大学教育・学生支援機構を経て、現在-名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。専攻-心理統計学、計量心理学、テスト理論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 世の中はテストだらけ。大人は子どもになぜテストを受けさせるのか?そもそもテストで何が測れるのか?テストを作る専門家が、学力(能力)測定の方法から紐解き、テストの質と限界を踏まえた、より賢い利用法を訴える。
要旨 世の中はテストだらけ―。学校での小テスト、「人生の関門」となる入学試験、免許や語学の資格試験、学歴までついてまわる。大人は子どもになぜテストを受けさせるのか?テストで何が測れるのか?テストを作る専門家が、学力(能力)測定の方法から紐解き、テストの質と限界を踏まえた、より賢い利用法を訴える。
目次 第1章 人間は測る動物である(テストで測るためにはものさしがいる;能力を測る道具としてのテスト;テストの質を高めるために);第2章 テストの舞台裏(テストは誰かが作っている;面接者の評価は本当に適切なのか;その「順位」は「実力」なのか);第3章 「百点満点」という呪縛(テスト得点の意味を考える;スコアは問題の難易度か受検者の学力レベルか;学力の伸びを見る確かなものさしを作る);第4章 テストの得点が独り歩きする社会(一つのものさしではわからないこと;「暴走する能力主義」の世の中;明確な目的をもったテストを実施する;日本の「学力調査」の課題;テストと社会の適切なありかた)
ISBN(13)、ISBN 978-4-00-432111-8   4-00-432111-5
書誌番号 1126010240
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126010240

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南 公開 Map 375 一般書 利用可 - 2082845910 iLisvirtual
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泉 公開 Map 375 一般書 利用可 - 2079801162 iLisvirtual