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政治思想史的考察 -- サピエンティア --
古賀敬太 /編, 長谷川一年 /編   -- 法政大学出版局 -- 2026.6 -- 20cm -- 348,4p

資料詳細

タイトル 岐路に立つ民主主義
副書名 政治思想史的考察
シリーズ名 サピエンティア
著者名等 古賀敬太 /編, 長谷川一年 /編  
出版 法政大学出版局 2026.6
大きさ等 20cm 348,4p
分類 311.23
件名 政治思想-ヨーロッパ-歴史 , 政治思想-アメリカ合衆国-歴史
注記 並列タイトル:Democracy in Crisis
注記 索引あり
著者紹介 【古賀敬太】大阪国際大学名誉教授(西欧政治思想史)。主な業績:『カール・シュミットとカトリシズム-政治的終末論の悲劇』創文社、1999年ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:序論 古賀敬太著 長谷川一年著. マックス・ヴェーバー 佐野誠著. カール・シュミット 古賀敬太著. ハンス・ケルゼン 松本彩花著. ジョルジュ・ソレル 長谷川一年著. アイザィア・バーリン 濱真一郎著. ハンナ・アーレント 和田昌也著. チャールズ・テイラー 千葉眞著. ユルゲン・ハーバーマス 大村一真著. レオ・シュトラウス 松尾哲也著. ジョン・ロールズ 田中将人著
内容紹介 排他的なナショナリズムや右翼ポピュリズムが世界を覆う今、民主主義の危機が叫ばれ、その信頼は大きく揺らいでいる。ヴェーバーら著名な現代思想家10名を取り上げ、彼らが民主主義をどのように診断し、危機を克服しようとしたか、その処方箋を論じる。
要旨 希望はあるか?死に至るのか?アーレントやハーバーマス、ロールズら著名な政治思想家10人は、民主主義の可能性をどこに見たのか。偏狭なナショナリズムとポピュリズムに抗して考える。
目次 第1章 マックス・ヴェーバー 人民投票的指導者民主主義の構想とカリスマへの距離;第2章 カール・シュミット 自由主義なき民主主義の危険性;第3章 ハンス・ケルゼン 個人の政治的自律と教養教育;第4章 ジョルジュ・ソレル 民主主義批判から道徳秩序の再生へ;第5章 アイザィア・バーリン 民主主義的自己支配への警戒と多元論的民主主義の擁護;第6章 ハンナ・アーレント 代表制批判から民主主義の再定義へ;第7章 チャールズ・テイラー 民主主義・承認の政治・多文化主義;第8章 ユルゲン・ハーバーマス 熟議民主主義像と公共圏論;第9章 レオ・シュトラウス 民主主義と政治哲学の使命;第10章 ジョン・ロールズ 政治的リベラリズムと政党政治の擁護
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-60383-9   4-588-60383-3
書誌番号 1126010554
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126010554

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 311.2 一般書 貸出中 - 2080702020 iLisvirtual