AI時代の人間の創造性とは何か? --
若宮和男 /著   -- 実業之日本社 -- 2026.6 -- 19cm -- 392p

資料詳細

タイトル 超・アート思考
副書名 AI時代の人間の創造性とは何か?
著者名等 若宮和男 /著  
出版 実業之日本社 2026.6
大きさ等 19cm 392p
分類 336
件名 思考
注記 並列タイトル:Beyond Art thinking
注記 「ハウ・トゥ アート・シンキング」(2019年刊)の改題、改訂版、応用編を追加
注記 文献あり
著者紹介 メタバースクリエイターズ代表、uni’que CEO、アート思考キュレーター、福岡女子大学客員教授、長野県立大学客員准教授、一級建築士。2017年「全員複業」ベンチャーuni’queを創業。2023年、日本から世界を席巻するコンテンツを創出するスタートアップ・メタバースクリエイターズを創業。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 なぜ「アート思考」が仕事にも必要なのか?2019年刊行『ハウ・トゥ アート・シンキング』を加筆&修正。AI時代を面白おかしく生きていくための考え方、効率や正論の先にある、人間にしかできない「いびつな創造性」を解き放つ。
要旨 ロジカル思考は、「説明文」、デザイン思考は、「コピーライティング」、アート思考は、「詩」。詩のように考え、歌うように働く。
目次 1 「アート思考」はどうして生まれた?ビジネスにおける思考法の進化;2 アートの価値はなにで決まる?「おなじ」より「ちがい」を生むチカラ;3 アートは変幻自在?真・善・美に挑む精神の冒険;4 アートに「正解」はない?「分からない」「歪さ」がイノベーションを生む;5 アートは「自分」がクライアント?AI時代の「自分」の価値;6 アート思考は詩的?「分からない」モヤモヤを楽しもう;7 アートは身体的?異質性を生かす「身体」の思考;8 アートのエネルギー源は「偏愛」と「違和感」?理屈を超えた熱量が価値を革新する;9 アートは「自分」をアップデートする?「制約」が常識を超えた新しい視点を生む;10 アートは予期できない?想定外から生まれる価値;11 アートは触発し合う?「触発」の感性を磨く方法;12 アートはmetaphorical?世界の見方を「多次元化」しよう;13 「アート」と「遊び」はムダ?「非効率」と「余白」が仕事を面白くする;14 技術とアートの共犯関係?文化を革新するinspireとchallenge;15 アートとスタートアップはおなじ夢をみるか?アート制作と起業家マインドセット;16 新規事業に「アート思考」?「自分」起点の事業をつくる;17 「自分」を欺く3つの罠?「ありたい」「あるべき」を手放そう;18 アート思考は「当てにいかない」?価値とは「自分」を愛すること;19 アート思考忘るべからず?ときどき、思考をスイッチしよう;20 アート思考は培養菌?消費せず、培養する社会のつくり方;応用編(3つの思考をスイッチする;アート思考実践の手引;アート思考の掛け算;日本的創造性とアート思考;AIとアート思考)
ISBN(13)、ISBN 978-4-408-65208-5   4-408-65208-3
書誌番号 1126010762
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126010762

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 336 一般書 貸出中 - 2079809163 iLisvirtual