• NEW

空気を読む人ほど言えなくなる仕組み --
林博之 /著   -- 日本能率協会マネジメントセンター -- 2026.6 -- 19cm -- 315,6p

資料詳細

タイトル 「言いたくても言えない」はなぜ起こるのか?
副書名 空気を読む人ほど言えなくなる仕組み
著者名等 林博之 /著  
出版 日本能率協会マネジメントセンター 2026.6
大きさ等 19cm 315,6p
分類 336.49
件名 パーソナル・コミュニケーション
注記 文献あり
著者紹介 ラーンフォレスト合同会社代表社員。俳優として約10年活動した後、ビルメンテナンス会社での勤務を経て行政書士として独立。「知的資産経営」を通じて中小企業支援に携わる中で、人材育成の本質に向き合い、研修講師の道へ進む。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 人は否定や評価の気配を感じると、無意識に身体が固まり、思考が止まる。そこに「間違えたくない」という自己検閲が重なることで、さらに言葉を失っていく。このメカニズムを、心理学・神経科学・コミュニケーション研究をもとに解説する。
要旨 本書は、「話し方を改善する本」でも、「前向きになろうと励ます本」でもありません。言えなくなってしまった身体の仕組みを理解し、責めることなく、反応できる余地を取り戻していく。そのための地図となる本です。
目次 第1章 本当に「話せば伝わる」のか〜非言語が支配している、言いたいのに言えない世界〜(なぜ大人は言えなくなるのか;言葉より先に、身体はもう反応している ほか);第2章 大人はなぜアウトプットできなくなるのか〜身体の防御反応と自己検閲〜(身体が固まるという現象;評価される場面で起きる「警戒モード」「Freeze(凍りつき)モード」 ほか);第3章 上司の顔色を読む身体〜非言語コミュニケーションが生む「安心と不安」〜(上司の非言語が安全を決める;表情・視線・姿勢が発しているメッセージ ほか);第4章 止まっていた身体が動き出すとき〜固まった身体をほぐす初級編〜(「固まること」は「ダメな状態」ではない;反応が戻る瞬間、何が変わるのか ほか);第5章 もう一度「反応できる」大人になる〜非言語と即興で瞬発力を取り戻す〜(瞬発力とは何か;瞬発力が使われなくなっていくプロセス ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8005-9444-0   4-8005-9444-8
書誌番号 1126011284
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126011284

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 4 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 336.4 一般書 貸出中 - 2080689481 iLisvirtual