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著作権・不法行為から棋譜の保護を考える --
松尾剛行 /著   -- 弘文堂 -- 2026.6 -- 19cm -- 288p

資料詳細

タイトル 棋譜に著作権はあるのか
副書名 著作権・不法行為から棋譜の保護を考える
著者名等 松尾剛行 /著  
出版 弘文堂 2026.6
大きさ等 19cm 288p
分類 796
件名 将棋 , 著作権法-日本
注記 文献あり
著者紹介 東京大学法学部卒業、ハーバード大学ロースクール修了(法学修士)、北京大学法学院博士課程修了(法学博士)、弁護士(第一東京弁護士会)、ニューヨーク州弁護士。現在、桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー。一橋大学客員研究員なども務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 棋戦における棋譜は著作権で保護されるのか?保護されなくてもよいのか?将棋ファンによる棋譜の利用はどこまで認められるべきか?こうした「棋譜」をめぐる法的保護の問題について詳述。バランスのとれた棋譜利用ルールのあり方を提言する。
要旨 SNSで指し手をつぶやくだけで違法!?裁判で争われ学界でも一大論点となっている「棋譜の法的保護」について、将棋界のビジネスモデルやガイドラインを踏まえつつ、裁判所が示す判断根拠と保護範囲を分析し、業界発展とファンの自由のバランスに配慮した利用ルールを提言する。
目次 注目を集める、棋譜に関する判決;変化を迫られる、「棋譜独占権」という伝統的なビジネスモデル;棋譜ガイドラインをひもとく;棋譜は著作権で保護されるか;著作権と不法行為の関係を明らかにした最高裁判決(北朝鮮映画事件);棋譜の無断利用者の動画削除に関する二つの事件;棋譜の無断利用を理由とした損害賠償請求に関する【棋譜当日再現動画損害賠償命令事件】;結局、どの範囲まで棋譜を許可なく利用することができるのか;棋譜を著作権・不法行為以外の方法で保護できるか;ビジネスモデルの維持・発展と将棋ファンの自由とのバランスのために;棋譜をめぐる議論は他分野に応用できるか;【棋譜当日再現動画損害賠償命令事件】控訴審判決
ISBN(13)、ISBN 978-4-335-36074-9   4-335-36074-6
書誌番号 1126011335
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126011335

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー 796 一般書 予約受取待 - 2080715946 iLisvirtual