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祥伝社新書 --
大塚ひかり /〔著〕   -- 祥伝社 -- 2026.6 -- 18cm -- 216p

資料詳細

タイトル 事故物件の日本史
シリーズ名 祥伝社新書
著者名等 大塚ひかり /〔著〕  
出版 祥伝社 2026.6
大きさ等 18cm 216p
分類 210.04
件名 日本-歴史 , 日本文学-歴史 , 住宅問題 , 怪異
注記 文献あり
著者紹介 古典エッセイスト。1961年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専攻を卒業。著書に『悪意の日本史』(祥伝社)など多数。また、個人全訳を手がけた作品に『源氏物語』(全6巻、筑摩書房)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 古典文学には、住む者に災いをもたらす「凶宅」が登場する。事故物件で不幸に遭う人がいる一方、大きく運が開ける人もいる。はたして、その違いはどこにあるのか。古代から現代までの事例を紹介しながら、事故物件に秘められた未来へのメッセージを読み解く。
要旨 古典文学には、住む者に災いをもたらす「凶宅」がけっこう登場する。『源氏物語』は今で言う事故物件が舞台になっているし、『今昔物語集』『栄花物語』にも、不吉な家や場所が出てくる。また、平賀源内のように、事故物件に関わってしまった歴史上の人物もいる。著者は長年、それらをファイリングしてきたが、奇妙なことに気づく。事故物件で不幸に遭う人がいる一方、大きく運が開ける人もいるのだ。はたして、その違いはどこにあるのか。古代から現代までの事例を紹介しながら、事故物件に秘められた未来へのメッセージを読み解く。一番怖いのは…。
目次 第一章 なぜ『源氏物語』の舞台は事故物件ばかりなのか;第二章 そもそも凶宅とは;第三章 凶宅に振り回された人たち;第四章 凶宅で無事に過ごした学者の極意;第五章 家に怪異をもたらす人間とは;第六章 野中の一軒家で恐怖するのは誰か;第七章 人を破滅させる凶宅、福をもたらす凶宅;第八章 平賀源内と凶宅;第九章 連鎖する事故物件…曰く付きの土地という存在;第十章 橋と事故物件;第十一章 事故物件だらけの神社仏閣;第十二章 更地と皿屋敷;第十三章 なぜ凶宅はできるのか?;第十四章 地名に残る事故物件;第十五章 長岡京は事故物件!?…平安京遷都の謎;第十六章 残しておきたい事故物件…未来へのメッセージ
ISBN(13)、ISBN 978-4-396-11732-0   4-396-11732-9
書誌番号 1126011550
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126011550

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港南 公開 210 一般書 貸出中 - 2078878340 iLisvirtual
公開 210 一般書 貸出中 - 2080672988 iLisvirtual
戸塚 公開 210 一般書 予約準備中 - 2078874980 iLisvirtual