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戦争はいかに精神を破壊するか --
瑞慶山茂 /編著, 蟻塚亮二 /編著   -- 高文研 -- 2026.6 -- 21cm -- 477p

資料詳細

タイトル 司法が初めて認定した民間人戦争PTSD
副書名 戦争はいかに精神を破壊するか
著者名等 瑞慶山茂 /編著, 蟻塚亮二 /編著  
出版 高文研 2026.6
大きさ等 21cm 477p
分類 369.37
件名 戦争犠牲者 , 心的外傷後ストレス障害 , 太平洋戦争(1941~1945)
注記 文献あり
著者紹介 【瑞慶山茂】弁護士。元沖縄戦被害・国家賠償訴訟弁護団長、元南洋戦・フィリピン戦被害・国家賠償訴訟弁護団長、元東京大空襲訴訟常任弁護団員。1943年南洋諸島パラオ・コロール島で生まれる。1歳の時に米軍の空襲を避ける避難船が沈没、奇跡的生還。1946年沖縄県に引き揚げる。1966年琉球大学法文学部卒業。1971年弁護士登録。1994年千葉県弁護士会会長、日本弁護士連合会理事などを歴任。現在、民間戦争被害の補償を実現する沖縄県民の会顧問弁護団長など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 先の大戦の民間人戦争PTSD(心的外傷後ストレス障害)の深刻な精神破壊の実態を、精神科医の「診断と鑑定」により裁判所は認定したが、なぜ今も民間戦争被害者は我慢(受忍)を強いられているのか―。国が放置する民間戦争被害者の救済法の早期制定を、強く求める!
目次 私の戦争体験;ある沖縄戦孤児の耐え難き人生被害;戦争の本質;戦争PTSD(心的外傷後ストレス障害);沖縄戦はどういう戦争だったのか;南洋戦・フィリピン戦はどういう戦争だったのか;沖縄戦被害、南洋戦・フィリピン戦被害 謝罪及び国家賠償訴訟;沖縄戦被害国家賠償訴訟 判決;南洋戦・フィリピン戦被害国家賠償訴訟 判決;戦争・戦場体験による心的外傷後ストレス障害(PTSD);戦争PTSDの診断と鑑定【1】沖縄戦被害国賠訴訟;戦争PTSDの診断と鑑定【2】南洋戦・フィリピン戦被害国賠訴訟;民間戦争被害者救済法の制定を求めて
ISBN(13)、ISBN 978-4-87498-979-1   4-87498-979-9
書誌番号 1126011632
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126011632

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 369.37 一般書 貸出中 - 2080740355 iLisvirtual