未来のための再構築 --
河島茂生 /編   -- 岩波書店 -- 2026.5 -- 19cm -- 230p

資料詳細

タイトル ソーシャルメディアの倫理的デザイン
副書名 未来のための再構築
著者名等 河島茂生 /編  
出版 岩波書店 2026.5
大きさ等 19cm 230p
分類 007.353
件名 ソーシャルメディア , 情報倫理
著者紹介 青山学院大学総合文化政策学部教授.東京大学大学院学際情報学府博士後期課程修了.博士(学際情報学).専攻は,デジタル社会論,メディア研究,情報倫理.主な著書に『未来技術の倫理―人工知能・ロボット・サイボーグ』(勁草書房2020年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:倫理的デザインのための見取り図 河島茂生著. サイボーグ時代のメディアリテラシーとポストヒューマン倫理 坂本旬著. インフラ化するプラットフォーム 宇田川敦史著. ユーザー生成コンテンツのアーカイブは可能か? 塩崎亮著. ソーシャルメディアのアフォーダンスとジェンダー 田中洋美著. ソーシャルメディアと認識的不正義 村上祐子著. 覆いつくされる日常 杉浦義典著. 「生きる意味」の情報倫理 竹之内禎著
内容紹介 急速な普及により、いまや社会のインフラとなったソーシャルメディア。規制や制限に留まることなく、利用することで我々の生活と社会をより良く変えていくメディアへと再生するために求められる指針=〈倫理〉のあり方とは。気鋭の研究者による共同研究。
要旨 SNSや動画共有サイトは社会をどのように条件づけているのか?制限や規制を超えた付き合い方と、デザインと運用のあり方とは?ソーシャルメディアに〈倫理〉を埋め込む。誹謗中傷、ネット炎上、誤・偽情報・陰謀論の蔓延、フィルターバブル、ネット依存、監視資本主義―荒れ狂うメディアを目の前にして、いま打ち立てるべき〈原則〉
目次 序章 倫理的デザインのための見取り図―岐路に立つメディアを目の前にして(河島茂生);第1部 ソーシャルメディアのリテラシー、アルゴリズム、アーカイブ(サイボーグ時代のメディアリテラシーとポストヒューマン倫理(坂本旬);インフラ化するプラットフォーム(宇田川敦史);ユーザー生成コンテンツのアーカイブは可能か?(塩崎亮));第2部 ソーシャルメディアの社会的対立(ソーシャルメディアのアフォーダンスとジェンダー―テクノロジーが生む分断と暴力をいかに乗り越えるか(田中洋美);ソーシャルメディアと認識的不正義(村上祐子));第3部 ソーシャルメディアと心・精神(覆いつくされる日常―予測的符号化・おしゃべり・好奇心(杉浦義典);「生きる意味」の情報倫理―ロゴセラピーの観点から(竹之内禎))
ISBN(13)、ISBN 978-4-00-061763-5   4-00-061763-X
書誌番号 1126011790
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126011790

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 情報科学 84 007.3 一般書 貸出中 - 2080813263 iLisvirtual