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進展するデジタル環境とその制度課題 --
菅谷実 /編著, 内山隆 /編著, 小林真名実 /〔ほか〕著   -- 中央経済社 -- 2026.6 -- 21cm -- 234p

資料詳細

タイトル 放送制度の新たな展開
副書名 進展するデジタル環境とその制度課題
著者名等 菅谷実 /編著, 内山隆 /編著, 小林真名実 /〔ほか〕著  
出版 中央経済社 2026.6
大きさ等 21cm 234p
分類 699.1
件名 放送法 , 放送事業
著者紹介 【菅谷実】慶應義塾大学名誉教授。慶應義塾大学商学部卒業(1972)、国際基督教大学大学院行政学研究科修士課程修了(1979)、ミシガン州立大学大学院テレコミュニケーション専攻M.A.取得(1982)、国際基督教大学大学院行政学研究科博士課程修了(学術博士)(1988)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:ネット系映像コンテンツ時代の放送制度 菅谷実著 小林真名実著. 産業間競争を見据えた放送産業の政府政策と経営戦略 内山隆著. 地上波放送の効率性 森由美子著. 地上波放送の地域性確保 脇浜紀子著. 生成AIとコンテンツ制作 華金玲著. 米国における放送産業の課題 米谷南海著. 英国の放送制度と政策 飯塚留美著. 欧州(EU)の放送規制とプラットフォーム規制 神野新著. ドイツの放送制度 杉原周治著. フランスの放送制度と政策 波多江悟史著. 中国のデジタルシフト時代における地方放送メディアの政策変容 劉佳著. 韓国の放送制度と政策 黄仙惠著
要旨 AIの急激な進展により放送を取り巻く環境は大きく変容している。地上波放送中心に構築されてきた放送制度と市場は、プラットフォーム型映像サービスとの競争と共存に直面している。映像情報の主役は誰かという問いは、制度と市場の構造そのものを問い直すものである。本書では、欧米に加えて韓国・中国の地上波放送市場の変化を制度・ビジネスモデルからの視点を加え、日本の放送制度が直面する構造的課題を多角的に分析する。
目次 第1部 日本における放送産業の構造変容と放送制度(ネット系映像コンテンツ時代の放送制度;産業間競争を見据えた放送産業の政府政策と経営戦略;地上波放送の効率性;地上波放送の地域性確保;生成AIとコンテンツ制作);第2部 諸外国の放送制度(米国における放送産業の課題―地上波放送の商業的競争とローカリズムの両立を視点に;英国の放送制度と政策;欧州(EU)の放送規制とプラットフォーム規制;ドイツの放送制度;フランスの放送制度と政策;中国のデジタルシフト時代における地方放送メディアの政策変容;韓国の放送制度と政策)
ISBN(13)、ISBN 978-4-502-57661-4   4-502-57661-1
書誌番号 1126012176
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126012176

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 699.1 一般書 利用可 - 2080713838 iLisvirtual