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越境的学びがもたらす成長とつながり -- 早稲田大学エウプラクシス叢書 --
広瀬由美子 /著   -- 早稲田大学出版部 -- 2026.6 -- 22cm -- 268p

資料詳細

タイトル ライフキャリア支援の実践と理論
副書名 越境的学びがもたらす成長とつながり
シリーズ名 早稲田大学エウプラクシス叢書
著者名等 広瀬由美子 /著  
出版 早稲田大学出版部 2026.6
大きさ等 22cm 268p
分類 366.29
件名 キャリアカウンセリング
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 東京大学大学院情報学環特任研究員、博士(人間科学)。株式会社電通にて管理部門・営業部門を経て、事業開発部門で産官学連携プロジェクトを多数手がける。2020年退社・独立、2022年早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、2024年より現職。「越境的学び」を促す学習環境とライフキャリア形成について、プレイフルネスの視点から研究している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:問題の所在と構成. 生涯学習とライフキャリア. ライフキャリア発達指標としての自己成長主導性. 質的キャリア・アセスメントと他者との相互作用. 越境的活動関与者の学習に対する意識と行動. 越境的活動とライフキャリア発達との関連. 越境的な相互作用が省察に与える影響. 女性の学び直しとライフキャリア支援. 越境的環境を生かしたライフキャリア支援プログラム. 総括と展望
内容紹介 マルチステージ化とともにキャリア選択が自由になる一方、それは人生における迷いの原因ともなる。そのような迷いを解消するためには主体的な選択を可能にする確かなアイデンティティの形成が必要であるという視点から、そのための支援を考える。
要旨 自律的なライフキャリアを形成するために成人はどのように学ぶのか。働き方が多様化し、キャリア選択の場面において迷いが生じやすい現代。組織や立場、世代を越えた他者との関わりのなかで学び直すことが、自らの決断を支える確かなアイデンティティの発見をもたらす。実際に行われたプログラムの調査から、これからのライフキャリア支援を考える。
目次 問題の所在と構成;第1部 先行研究と理論(生涯学習とライフキャリア;ライフキャリア発達指標としての自己成長主導性;質的キャリア・アセスメントと他者との相互作用);第2部 越境的活動がライフキャリア発達に与える影響(越境的活動関与者の学習に対する意識と行動;越境的活動とライフキャリア発達との関連;越境的な相互作用が省察に与える影響);第3部 越境的活動と生涯学習の接合(女性の学び直しとライフキャリア支援;越境的環境を生かしたライフキャリア支援プログラム);総括と展望
ISBN(13)、ISBN 978-4-657-26803-7   4-657-26803-1
書誌番号 1126012179
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126012179

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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