なぜ日本は負けると知りながら開戦したのか --
工藤美知尋 /著   -- 並木書房 -- 2026.6 -- 19cm -- 239p

資料詳細

タイトル 総力戦研究所と海軍第一委員会
副書名 なぜ日本は負けると知りながら開戦したのか
著者名等 工藤美知尋 /著  
出版 並木書房 2026.6
大きさ等 19cm 239p
分類 210.75
件名 太平洋戦争(1941~1945) , 総力戦研究所 , 海軍-日本-歴史-昭和前期
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 1947年、山形県に生まれる。日本大学法学部卒。日本大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。東海大学大学院政治学研究科博士課程修了。政治学博士。日本大学専任講師を経て、青山IGC学院を創設。日本ウェルネス・スポーツ大学教授(文章表現、政治学)。日本海軍史戦略研究所代表。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 通説を疑え!総力戦研究所か、海軍第一委員会か。開戦前夜、日本を動かした本当の力学!欠けていたのは「情報」ではなく、「意思決定」だった。
目次 第1章 “総力戦”思想の萌芽;第2章 満洲事変と総力戦体制の研究;第3章 外交の連鎖的失敗―ノモンハン事件から三国同盟へ;第4章 海軍「第一委員会」と主戦論の台頭;第5章 大艦巨砲主義の幻影―抹殺された警告;第6章 総力戦研究所の創設;第7章 第一回机上演習―「日本必敗」の理論的帰結;第8章 陸海軍の錯誤―データ軽視と精神主義の敗北;最終章 「敗戦の予測」はなぜ活かされなかったのか―総力戦研究所と海軍「第一委員会」の比較から
ISBN(13)、ISBN 978-4-89063-474-3   4-89063-474-6
書誌番号 1126013690
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126013690

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 5 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
戸塚 公開 210.7 一般書 予約受取待 - 2080782333 iLisvirtual