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デザインとデザイン学 --
日本デザイン学会 /編   -- 三元社 -- 2026.5 -- 21cm -- 269p

資料詳細

タイトル デザイン学叢書 第1巻
各巻タイトル デザインとデザイン学
著者名等 日本デザイン学会 /編  
出版 三元社 2026.5
大きさ等 21cm 269p
分類 757
件名 デザイン
注記 並列タイトル:The Sciences of Design Series
内容 内容:批判と創造の螺旋 井登友一著. デザインが創る「社会的価値、経済的価値、文化的価値」 田中一雄著. デザインの歴史研究が開く学問の地平 菅靖子著. デザインの精神 近藤存志著. 〈弱いものさし〉が提起すること 上平崇仁著. デザインの関係論的転回 水内智英著. デザイン研究とデザインの科学 山中敏正著. 座談会 関康子〔ほか〕述 田中一雄〔ほか〕述 近藤存志〔ほか〕述 池田美奈子司会. デザインINDEX. ランドスケープデザインの概念装置としての視軸 横関隆登著. プロトタイプの持つ相反する二つの価値 三冨敬太著. コモンズ・ベースド・デザインに向けて 太田裕通著. デザインの知と情報科学 中小路久美代著
要旨 デザインの理論と実践を行き来する議論の場を作りました。複雑化する世界の課題を前にデザインは何ができるのか。やみくもに動いても持続的な解決は難しい。今こそ、デザインの根っこに立ち返りその理論と体系を挺子にして、ブレイクスルーの手がかりを見出す。デザインの思想、哲学、歴史、方法論、そして現実を見る目と新たな価値観との出会い。議論をしよう、そして実装しよう。
目次 1 デザインとデザイン学(批判と創造の螺旋―デザイン的行為が誘発する新たな意味と価値の創造についての試論;デザインが創る「社会的価値、経済的価値、文化的価値」;デザインの歴史研究が開く学問の地平;デザインの精神―ペヴスナーからロックへ、近代デザイン思想の源流を辿って;〈弱いものさし〉が提起すること―ケアの観点から照射する代替的デザイン;デザインの関係論的転回―複雑な世界における共生成;デザイン研究とデザインの科学;座談会);2 デザインINDEX([作品]インダストリアルデザイン、ジュエリーデザイン、パッケージデザイン、グラフィックデザイン、サインデザイン、空間デザイン、インテリアデザイン、建築デザイン);3 デザイン学の諸相(ランドスケープデザインの概念装置としての視軸;プロトタイプの持つ相反する二つの価値―欠落と元型;コモンズ・ベースド・デザインに向けて―共に秩序を育み、知をひらく;デザインの知と情報科学―創造性とインタラクションの新たな地平)
ISBN(13)、ISBN 978-4-88303-631-8   4-88303-631-6
書誌番号 1126013699
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126013699

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 757 一般書 利用可 - 2080858208 iLisvirtual