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自分の日常から知識を編む -- 光文社新書 --
橋爪太作 /著   -- 光文社 -- 2026.6 -- 18cm -- 270,15p

資料詳細

タイトル 人類学のつくり方
副書名 自分の日常から知識を編む
シリーズ名 光文社新書
著者名等 橋爪太作 /著  
出版 光文社 2026.6
大きさ等 18cm 270,15p
分類 389.07
件名 文化人類学
注記 文献あり
著者紹介 1986年、鹿児島県生まれ。東京大学教養学部を経て、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学科専攻(相関社会科学)で博士号を取得。現在、大阪公立大学現代システム科学研究科准教授。専門は、文化人類学、メラネシア地域研究。主な著書に『大地を切り裂く人々-ソロモン諸島「山の民」の開発・自己・自然』(春風社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 人類学とはなにか?というよりも、なにをすれば人類学になるのか?「先人の知恵に学ぶ」「野外で材料を集める」「日常から未知を引き出す」の3段階、全10章を通じて、知識を単に仕入れるのではなく自分の手で「つくる」ための技法を提示する。
要旨 人類学とはなにか?というよりも、なにをすれば人類学になるのか?本書は「先人の知恵に学ぶ」「野外で材料を集める」「日常から未知を引き出す」の三段階、全一〇章を通じて、知識を単に「仕入れる」のではなく自分の手で「つくる」ための技法を提示する。二〇世紀初頭に現在の調査スタイルが築かれた人類学。特定の時代・特定の場所と密接に結びつくフィールドワークは、いかにして広く応用可能な視点と方法論とを立ち上げているのか?基礎の基礎から最先端まで―この一〇〇年に蓄積された「実践知」のフィールドを自分の足で歩くための、いまだかつてない手引き。
目次 第一部 先人の知恵に学ぶ―事前の準備(はじめに;出発まで;はじまりのマリノフスキ);第二部 野外で材料を集める―フィールドワーク(フィールドワークの門前で;メラネシアふたたび;骨と肉;身体が土地になるとき);第三部 日常から未知を引き出す―データの整理と民族誌の執筆(イメージからの出発;文字の思考;人類学を書く)
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-11012-3   4-334-11012-6
書誌番号 1126014274
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014274

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 389 一般書 予約準備中 - 2080702925 iLisvirtual
都筑 公開 389 一般書 予約受取待 - 2082823908 iLisvirtual