吉野加容子 /著   -- 東洋経済新報社 -- 2026.6 -- 21cm -- 286p

資料詳細

タイトル 発達障害・グレーゾーン子育て大変だと思ったらこれ、言ってみて!
著者名等 吉野加容子 /著  
出版 東洋経済新報社 2026.6
大きさ等 21cm 286p
分類 378.8
件名 発達障害 , 家庭教育
著者紹介 発達科学コミュニケーション代表。学術博士。脳科学をベースに、家庭でできる子どもの発達支援を専門とする。大学院や企業での脳科学研究、医療機関における発達支援の現場経験を経て、脳科学・教育学・心理学の知見を、日常の声かけと関わり方に落とし込んだ独自メソッド「発達科学コミュニケーション」を体系化。20年以上にわたり、発達に悩む親子への相談支援や講座を行ってきた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 発達障害・グレーゾーンの子に必要なのは、その子の脳にあわせた言葉。発達障害・グレーゾーンの子に一般的な言葉が効きにくい理由を、脳科学・教育学・心理学の視点からやさしく解説。家庭で今日から使える「発達科学コミュニケーション」を具体的に紹介。
要旨 伝わる!行動が変わる!声かけ例満載。簡単!脳科学をもとにしたペアレント・トレーニング入門。「3か月で変わった」「自分から勉強するようになった」「かんしゃくがなくなった」感動の声、続々。
目次 第1章 親の言葉が変わると、子どもの脳が育つ!(「うちの子、なんか違う…」と思ったら;発達障害も定型発達も、脳には境界線がない ほか);第2章 わが子の行動を激変させる、魔法の4ステップ(脳に届く土台をつくる;わが子が変わる「魔法の4ステップ」 ほか);第3章 実践!親の言葉のスイッチで子どもの脳と行動が変わる!(わが子の特性をつかみ、臨機応変に言い換えることから始めましょう;脳に届く「言葉の言い換え」5つのスイッチ ほか);第4章 「困った」ときこそ、子どもの脳が育つとき―ホームカウンセリング(困ったときこそ、子どもの脳が育つとき;「回復体験」が強い脳を育てる ほか);第5章 発達の特性は、活かされたとき「個性」になる(この子は、この先どうなるんだろう?;「直るかどうか」ではなく「どう役立てられるか」 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-492-22428-1   4-492-22428-9
書誌番号 1126014630
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014630

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 378.8 一般書 貸出中 - 2080871760 iLisvirtual
港北 公開 378 一般書 貸出中 - 2080772915 iLisvirtual
山内 公開 りんご 378 一般書 貸出中 - 2080871891 iLisvirtual