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NEW
【図書】
広田弘毅
人物叢書新装版
--
波多野澄雄
/著 --
吉川弘文館 -- 2026.6 -- 19cm -- 313p
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資料詳細
タイトル
広田弘毅
シリーズ名
人物叢書新装版
著者名等
波多野澄雄
/著
出版
吉川弘文館 2026.6
大きさ等
19cm 313p
分類
289.1
個人件名
広田弘毅
注記
文献あり 年譜あり
著者紹介
【波多野澄雄】1947年、岐阜県に生まれる。1977年、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)。現在、筑波大学名誉教授、外務省「日本外交文書」編纂委員長。著書に『太平洋戦争とアジア外交』(東京大学出版会、1996年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
首相時代には軍部大臣現役武官制の復活、日独伊防共協定の締結など重要国策を決定し、その後も重臣の一員に列し国政の一翼を担った広田弘毅。A級戦犯として文官で唯一死刑となった背景と理由を、外交史料を駆使して位置付けつつ、人物評と生涯に迫る。
要旨
南京事件発生当時の外務大臣。福岡県に生まれ、外務省に入り駐ソ大使などを歴任、外相を二度務める。首相時代には軍部大臣現役武官制の復活、日独伊防共協定の締結など重要国策を決定し、その後も重臣の一員に列し国政の一翼を担った。A級戦犯として文官で唯一死刑となった背景と理由を、外交史料を駆使して位置付けつつ、人物評と生涯に迫る。
目次
第一 誕生から東京帝国大学時代まで;第二 青年外交官として;第三 ハーグからモスクワへ;第四 斎藤内閣の外相として;第五 岡田内閣と「和協外交」;第六 広田内閣;第七 近衛内閣の外相として;第八 退官後の広田;第九 対ソ交渉と終戦;第十 戦犯と東京裁判;第十一 判決とその波紋
ISBN(13)、ISBN
978-4-642-05323-5 4-642-05323-9
書誌番号
1126014845
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014845
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所蔵
所蔵は
2
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2
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
5階人文科学
289/ヒ
一般書
予約受取待
-
2080743265
磯子
公開
289/ヒ
一般書
予約受取待
-
2080715660
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