安井翔太 /著, 伊藤寛武 /著, 金子雄祐 /著   -- 日経BP日本経済新聞出版 -- 2026.6 -- 19cm -- 253p

資料詳細

タイトル 原因と結果を武器にする思考
著者名等 安井翔太 /著, 伊藤寛武 /著, 金子雄祐 /著  
出版 日経BP日本経済新聞出版 2026.6
大きさ等 19cm 253p
分類 331.19
件名 計量経済学 , 因果性
注記 文献あり
著者紹介 【安井翔太】2013年ノルウェー経済大学修士課程(MSc in Economics)修了。同年サイバーエージェント入社。入社後は広告代理店で広告効果検証などを行い、2015年にアドテクスタジオへ異動。2016年よりAILab経済学グループを設立。2019年よりData Science Center副所長も務める。2022年より主席データサイエンティスト。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「因果推論」と呼ばれる経済学の最先端の考え方をわかりやすく紹介し、「見せかけの効果」と「本当の効果」の見抜き方を説明。データサイエンティストが、ビジネスにおいて因果推論を価値に変えるためのポイントも紹介する。
要旨 「前例」「直感」「思い込み」から抜け出すには?エビデンスを築き、正しく挑戦する。データのみの根拠の罠。サイバーエージェントで実践。ビジネスに活かす因果推論。
目次 1章 反実仮想で「本当の効果」を見抜く(「見せかけの効果」と「本当の効果」の違い;なぜ「単純な分析」ほど喜ばれるのか?;3つのツールで「本当の効果」に迫る);2章 直感や経験則に頼らない最も信頼できる方法(A/Bテストの基本的な仕組みを理解する;信頼性を決定付ける「ランダム化」という前提;認知バイアス・データ・専門家が正しい答えを妨げる;ビジネスで利活用が進む;よくある7つの誤解:できること・できないこと);3章 意思決定の道具を超えて組織を動かし成果に変える(HiPPOを倒せ:アイデアの価値を誰が決めるのか?;リスクをコントロールする:小さく失敗し、大きな失敗を回避する;複雑な世界から学ぶ:物事の解像度を高められるか?;難しい状況でも発想を転換すれば実行できる;単なる分析手法で終わらせず収益を生む仕組みにする);4章 A/Bテストが使えないときのための準実験(現実で直面する3つのケース;もう1人の自分を見つけ出す差の差法;境界線に生まれる偶然を活用する回帰不連続デザイン;銀の弾丸などない:因果推論の限界と向き合う);5章 開拓者になり実行に移す(やり切らなければ現実は変わらない;よくある落とし穴にはまらないための6つのポイント;未来への投資としての因果推論)
ISBN(13)、ISBN 978-4-296-12510-4   4-296-12510-9
書誌番号 1126014867
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126014867

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 4 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 331.1 一般書 貸出中 - 2080813298 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 331 一般書 貸出中 - 2080764033 iLisvirtual