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mRNAワクチン、アクテムラ、CAR-T細胞、腸管免疫の最前線 -- ブルーバックス --
岸本忠三 /著, 中嶋彰 /著   -- 講談社 -- 2026.6 -- 18cm -- 351p

資料詳細

タイトル 現代免疫物語frontier
副書名 mRNAワクチン、アクテムラ、CAR-T細胞、腸管免疫の最前線
シリーズ名 ブルーバックス
著者名等 岸本忠三 /著, 中嶋彰 /著  
出版 講談社 2026.6
大きさ等 18cm 351p
分類 491.8
件名 免疫学
注記 文献あり
著者紹介 【岸本忠三】大阪大学特任教授。大阪大学医学部卒。総合科学技術会議議員などを歴任。米国立科学アカデミー外国人会員、日本学士院会員。著書に『現代免疫物語』(講談社ブルーバックス)など。1939年、大阪府生まれ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 カタリン・カリコの研究がmRNA医療として花開くまでの不屈の足跡をたどる本。同時に、IL-6発見からアクテムラ開発に至り「サイトカインの嵐」を鎮める方途を示した岸本忠三ら、日本人研究者の寄与にも光を当てる現代免疫の物語。
要旨 「物語」でたどる免疫医学の最前線!カタリン・カリコの研究がmRNA医療として花開くまでの不屈の足跡をたどるともに、IL‐6発見からアクテムラ開発に至り「サイトカインの嵐」を鎮める方途を示した本書著者の岸本忠三や、不採択が続くカリコの論文を査読し学術誌掲載に道筋をつけた「自然免疫の権威」審良静男ら、日本人研究者の寄与にも光を当てる現代免疫の物語。そのほか、血液がんに高い効果を示してきた「サイボーグ」CAR‐T細胞の固形がんへの挑戦、体内最大級の免疫システムを宿す「腸管」の不思議など、知的興奮に満ちた免疫世界がわかる人気シリーズ第4弾!
目次 第一章 自然免疫の砦に挑んだカリコ mRNA革命の軌跡(カタリン・カリコの大学への帰還;mRNAワクチンの効果に気づいた大学 ほか);第二章 サイトカインの嵐を封じたアクテムラ IL‐6研究が導いた新しい治療(スウェーデンからの支援要請;CAR‐T細胞と「サイトカインの嵐」 ほか);第三章 がんと戦うCAR‐T細胞 進化する「小さなサイボーグ」(風変わりな「がん抗原」の発見;「T細胞の攻撃力」と「標的センサー」が合体したサイボーグ ほか);第四章 がん個別化治療に向かうmRNA 「わたしだけのワクチン」はつくれるか(遺伝子レベルで病を撃つ「mRNA医薬」と「核酸医薬」;「難敵」膵臓がん退治に見えた希望 ほか);第五章 不思議の迷宮、腸管免疫 体内最大の免疫の場で何が起きているのか(細菌と争わない腸管免疫の謎;腸管上皮細胞と腸内細菌を隔てる粘液層 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-544323-1   4-06-544323-7
書誌番号 1126015010
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015010

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 491.8 一般書 貸出中 - 2082835892 iLisvirtual
神奈川 公開 491.8 一般書 貸出中 - 2080730813 iLisvirtual
戸塚 公開 491.8 一般書 貸出中 - 2082855567 iLisvirtual
公開 491.8 一般書 貸出中 - 2080719585 iLisvirtual