セミナーと『ロラン・バルトによるロラン・バルト』の未刊断章 -- 叢書記号学的実践 --
ロラン・バルト /著, 石井咲 /〔ほか〕訳   -- 水声社 -- 2026.6 -- 22cm -- 384p

資料詳細

タイトル 作者の語彙
副書名 セミナーと『ロラン・バルトによるロラン・バルト』の未刊断章
シリーズ名 叢書記号学的実践
著者名等 ロラン・バルト /著, 石井咲 /〔ほか〕訳  
出版 水声社 2026.6
大きさ等 22cm 384p
分類 950.278
個人件名 バルト ロラン
注記 原タイトル:LE LEXIQUE DE L’AUTEUR
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【ロラン・バルト】1915年、シェルブールに生まれる。1980年、パリにて没する。哲学者、記号学者、批評家。主な著作に、『零度のエクリチュール』(1953。みすず書房、2008年)など多数ある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 高等研究実習院の「記号・象徴・表象の社会学」講座において、1973-74年度に開かれた「作者の語彙」セミナーの全記録。セミナーという固有な形式が、多層な「パロールの空間」として、知の生成そのものの息吹をつたえる。
要旨 高等研究実習院の「記号・象徴・表象の社会学」講座において、一九七三―七四年度に開かれた「作者の語彙」セミナーの全記録。大学の硬直した官僚制を逃れ、ソクラテス的対話と禅の静寂を思わせる、幸福な共同作業の空間で、のちに『ロラン・バルトによるロラン・バルト』(一九七五)として公刊される書物の複数の可能性を探求する。コレージュ・ド・フランスの一方向の講義とは対照的に、学生との親密な対話、即興、脱線、手書き草稿の暗示的筆致が息づく―セミナーという固有な形式が、多層な「パロールの空間」として、知の生成そのものの息吹をつたえる。
目次 セミナー1973‐1974(セミナーに;書物の紹介;用語解説集;中国旅行の報告);『ロラン・バルトによるロラン・バルト』の未刊テクスト(「伝記」;『ロラン・バルトによるロラン・バルト』写真ノートの放棄されたキャプション;『ロラン・バルトによるロラン・バルト』の未刊断章;「梗概」;草稿とタイプ打ち原稿の再録);セミナーの補遺(〈伝記素的なもの〉についてのアトリエ;声についてのアトリエ)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8010-0491-7   4-8010-0491-1
書誌番号 1126015038
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015038

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 950.2 一般書 予約受取待 - 2080756049 iLisvirtual