支援者と子どもを支える安全な組織づくり --
野坂祐子 /編   -- 日本評論社 -- 2026.6 -- 21cm -- 285p

資料詳細

タイトル トラウマインフォームドシステム
副書名 支援者と子どもを支える安全な組織づくり
著者名等 野坂祐子 /編  
出版 日本評論社 2026.6
大きさ等 21cm 285p
分類 493.743
件名 心的外傷 , 障害者福祉 , 経営組織
注記 並列タイトル:Trauma Informed System
著者紹介 大阪大学大学院人間科学研究科臨床教育学講座教育心理学分野教授、博士(人間学)。公認心理師・臨床心理士。2004年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科人間発達科学専攻博士後期課程単位取得退学。2013年より現職。専門は、発達臨床心理学・トラウマ臨床。日本トラウマティック・ストレス学会理事ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 「トラウマのメガネ」を支援者がみずからにも向けることから、トラウマをかかえた人が回復するためのサンクチュアリへの変化ははじまる。トラウマインフォームドな組織を目指すさまざまな領域での挑戦の軌跡。傷ついた組織に気づき、安心して支え合えるケアの場へ。
目次 第1部 【概論】トラウマインフォームドな組織とは(トラウマインフォームドケアの基本(野坂祐子);トラウマが支援者と組織に与える影響(野坂祐子);安全・安心な組織をつくる―トラウマインフォームドシステムの実装に向けて(野坂祐子));第2部 【実践編】さまざまな領域での挑戦(支援者はトラウマインフォームドケアで何を見るか―みずからに気づき、仲間とつながり、組織に広げる(辻野琢也);だれも触れないボールは転がってくるものである―“問題行動”の背景(奥野美和子);傷ついた組織に気づく、安全な組織をつくる―「高知県 気づくとできてた けもの(TIC)道」(宗光加代);対話が安全をはぐくむ―大分県でのトラウマインフォームドな組織づくり(佐藤慎也);児童精神科病棟でのトラウマインフォームドなチーム支援(岩垂喜貴);職員室を教員の避難所に―教員にとっての安全な学校づくり(長澤良作);障がい福祉実践におけるトラウマインフォームドケア―二次受傷と支援をめぐる沈黙・再演・そして希望(松岡由美);こころと生活をつなぐ―心理職と生活支援職との協働(高田紗英子);困難な問題を抱える女性への支援―周辺化された分野における安全な組織づくり(浅野恭子);会議が「自分たちと子どもを守る場」になる―若手職員と中堅職員のピアサポートガイド(吉村拓美))
ISBN(13)、ISBN 978-4-535-56446-6   4-535-56446-9
書誌番号 1126015544
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015544

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