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成人発達理論によるオーセンティック・リーダーシップ --
加藤洋平 /監修・解説, 瀬田千恵子 /著   -- 日本能率協会マネジメントセンター -- 2026.6 -- 19cm -- 253p

資料詳細

タイトル 完璧なリーダーをやめたら、人と組織が動き出した
副書名 成人発達理論によるオーセンティック・リーダーシップ
著者名等 加藤洋平 /監修・解説, 瀬田千恵子 /著  
出版 日本能率協会マネジメントセンター 2026.6
大きさ等 19cm 253p
分類 336.3
件名 リーダーシップ
注記 文献あり
著者紹介 【加藤洋平】成人発達学者。一橋大学商学部経営学科卒業。米国ジョン・エフ・ケネディ大学にて発達心理学とインテグラル理論に関する修士号、および発達測定の資格を取得。オランダのフローニンゲン大学にてタレントディベロップメントに関する修士号、および実証的教育学に関する修士号を取得。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 どうすれば「自分らしいリーダーシップ」を見つけられるのか。IT企業に転職して10年目を迎えたマネージャーである慧が序章と終章を含む全7章にわたる葛藤と対話を通じて、自分らしいリーダーシップのあり方に目覚めていくビジネスノベル。
要旨 弱さがあっていい!本当の自分をさらけ出せ!見せかけの自分から本当の自分に変わる成長のプロセスがわかるビジネスノベル。本書の主人公―大石慧(おおいし・けい)は、成長著しいIT企業のマネージャー。一見すれば、キャリアは順調、人間関係も良好。だが彼の内側では、なんとも言いがたい「ちぐはぐさ」がくすぶっていた。それは、“自分らしいリーダーシップとは?”という問いだった。リーダーとしてメンバーを導き、結果を出すことに邁進する日々。しかしその中で、どこか自分の声を押し殺し、「期待されるリーダー像」に自分をはめ込んでいる感覚が拭えなかった。ある日、ひとつの失敗がきっかけで、彼は“本当の問い”に出会う。それは、「自分が何を大切にしてきたのか?」「自分はどうありたいのか?」そして、「自分らしくあることとリーダーであることは両立できるのか?」という問いだった。この本は、そんな彼の「自分らしさを発見する旅」の記録であると同時に、あなた自身の物語でもあるかもしれない。
目次 序章 しっくりこない「自分らしいリーダーシップ」;第1章 模倣という偽りの鎧;第2章 経験を紡ぐ;第3章 成長のプロセス;第4章 他者との関係性から生まれること;第5章 内側から外側へ、そしてまた内側へ;終章 リーダーシップの旅は終わらない;[対談]自分らしさとリーダーとしての動的な成長 株式会社people first代表取締役 八木洋介 株式会社チームボックス 代表取締役COO 瀬田千恵子
ISBN(13)、ISBN 978-4-8005-9456-3   4-8005-9456-1
書誌番号 1126015566
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1126015566

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 336.3 一般書 貸出中 - 2080837561 iLisvirtual